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日本ブロックチェーン協会 (JBA)入会に関するお知らせ
お客様各位 SotaTek Japanは、一般社団法人 日本ブロックチェーン協会 (JBA)に入会いたしましたことをお知らせいたします。 日本ブロックチェーン協会(JBA) について JBAの活動としては、理事を中心とした分科会を通して「ブロックチェーン技術の普及拡大や社会実装」に向けた取組みを推進しており、会員間の交流により新たなビジネス機会を創出する場も提供しています。日本ブロックチェーン協会(JBA) は近い将来、ブロックチェーン革命が起こり、世の中が便利になり、人々がより人間らしい豊かな時間を過ごせるようになる未来を見据えています。 (代表取締役加納 裕三様より代表のご挨拶) SotaTek Japanについて SotaTek Japanは「最先端テクノロジー(State of the art Technology)」の略で、ベトナム・ハノイに拠点を持つ、Web・アプリ・ゲーム開発、ブロックチェーン、AIと機械学習、ERPなど、多種多様なシステム開発を行っているソフトウェア開発プロバイダーです。 6年以上の開発期間中、500人以上の人材チームには一流のITコンサルタントと開発者がおり、銀行と金融、保険、自動車、メディア、エンターテインメント、小売および消費財、ヘルスケア、教、など、さまざまな業界のクライアントに最高のプロジェクト成果を保証するための深い専門知識を共有しています。350以上のプロジェクトで、世界21か国のクライアントネットワークにフルサイクルのITサービスを提供することに成功し、急速に拡大しています。 この度、日本ブロックチェーン協会(JBA) への入会を機に、会員企業との連携を深めながらさらなる社員のスキル向上を図るだけではなく、部会活動を通じた積極的な会員間のコミュニケーションによりさらなるビジネス展開を目指して協会が主導する活動や社会貢献活動に積極的に参加してまいりたいと思います。
ブロックチェーン開発企業 のDvision Networkと提携
ブロックチェーン、NFT、およびメタバース等の拡張に伴い、多くのグローバル企業は、最先端のテクノロジーを企業の運用に活用するための技術パートナーを探しています。最近、Dvision Network (ディビジョン・ネットワーク)がパートナーシップネットワークに参加することを嬉しく思います。ベトナムの大手ブロックチェーン開発会社として、SotaTekは強力なネットワークを持ち、さまざまなグローバルクライアントと協力してきました。 ブロックチェーン開発企業 のDvision Networkと提携 Dvision Networkはユーザーが自由にアバターを作成したり、NFTを交換したり、仮想空間を閲覧したりできる、ブロックチェーンベースのNFTメタバースを提供したいという希望を表明しました。Dvisionの見通しに非常に興奮したSotaTekは、即座に戦略的合意に署名しました。 このコラボレーションはしばらくの間始まり、Ethereum NetworkとBinance Smart Chainに基づくマルチチェーンメタバースプラットフォームを立ち上げました。ただし、技術パートナーとして、SotaTekは、プラットフォームに追加のテクノロジーを統合することにより、Dvision Networkのエコシステムをサポートおよび強化し続けています。 Dvision Networkについて Dvision Network は、すべてのプラットフォームピラーにまたがるDVIユーティリティとガバナンストークンを利用したマルチチェーンメタバースプラットフォームです。NFTマーケットプレイス、メタスペース、メタシティは、Dvisionの3つの主要なプラットフォームピラーです。 ここでは、ユーザーはLAND(Meta-Space)を利用して独自のコンテンツを作成したり、Dvision Metaverseで利用可能なすべてのNFTs(LAND、AVATAR、PET、ITEM、その他のゲーム内のユニークなNFTアセットなど)を売買したりできます。 ただし、ユーザーは最初に独自のパーソナライズされた AVATARs(一意の識別子NFT文字)を作成してから、「Dvision World」という名前のメインロビーに入り、Dvision Metaverseにアクセスする必要があります。 Dvision Worldはメタバースの主要なロビーであり、既存のすべてのメタシティを接続します。 これはポータルであり、ユーザーが自分の時間を過ごしたい都市に移動したり、土地にアクセスして購入したりできるオープンワールドです。 SotaTek Japanについて 2015年に設立されたSotaTekは、ベトナムの大手SDaaSおよびブロックチェーン開発会社です。 現在、世界中のクライアントにサービスを提供しやすくするために、ハノイ(ベトナム)、カリフォルニア(米国)、シドニー(オーストラリア)、東京、大阪(日本)に8つのグローバルオフィスがあります。SotaTekは「最先端のテクノロジー」の略で、最もハイテクなIT開発サービスを提供し、クライアントのビジネスニーズを満たすという私たちの情熱と決意を示しています。 年以上の開発期間中、500人以上の人材チームには一流のITコンサルタントと開発者がおり、銀行と金融、保険、自動車、メディア、エンターテインメント、小売および消費財、ヘルスケア、教、など、さまざまな業界のクライアントに最高のプロジェクト成果を保証するための深い専門知識を共有しています。 お問い合わせ若しくはご質問等、無料見積もりとITコンサルタントをご検討いただけると思います。
ベトナムブロックチェーン連盟 | ブロックチェーン業界のトップ100社の代表と意見交換
ベトナムのブロックチェーン分野の企業や組織が連携して「 ベトナムブロックチェーン連盟 (Vietnam Blockchain Union・VBU)」の設⽴発表式典が2022年04月21⽇、ハノイ市の国際コンベンションセンターで開催しました。SotaTekは、この地域のさまざまな一流の専門家や企業とともに、VBUのメンバーおよび信頼できるパートナーとしてイベントに参加できることを光栄に思います。 このイベントには、関連する多くの省庁や次のような省庁の各部門の代表が参加しました。 情報通信省 科学技術省 ハノイ情報通信局 公安省 政府の外交委員会 VINASA協会 その上、Kim Long Group、EZChain、Binance、Ekois、Fizenなど、Blockchainの多くの大手企業も参加しました。 ベトナムブロックチェーン 連盟におけるSotaTekの重要な役割 ブロックチェーン分野でベトナムの大手ITアウトソーシング企業の1つとして、SotaTekはテクノロジーの信頼できるパートナーとしてVBUのメンバーになりました。Sotatekは、VBUをベトナムでトップ1のブロックチェーン協会にするため、技術的な問題に関するコンサルティング及びサポート、専門知識の提供を担当します。さらに、VBUのメンバーになるのは、SotaTekのブロックチェーン開発者が知識と経験を蓄積する絶好の機会です。 Tuan Le氏(SotaTekの代表取締役)は、SotaTek、FPT大学およびVBU間の連携協力協定の調印式で「…ベトナムは、適切な方法による投資を受ければ、将来的に世界的なブロックチェーンハブになる可能性があります。」と述べました。したがって、この夢を実現するため、SotaTekや他の組織がVBUに同行するのは適切な機会です。 ベトナムブロックチェーン 連盟のビジョンとミッション VDCA協会の直下にある ベトナムブロックチェーン連盟(VBU)は、ベトナムのデジタル開発の機会を増やすとともに、ベトナムのブロックチェーンコミュニティを構築し、業界でトップ5のダイナミックなコミュニティになることを使命として設立されました。 Dang Minh Tuan氏・VBUの代表は、長年にわたり、ベトナムを巨大化するのに役立つテクノロジーソリューションについて常に考えてきたと述べました。 そして、ブロックチェーンテクノロジーがその答えです。 Tuan氏によると、信じられないほどの成長を遂げた暗号通貨があり、わずか11年間で約6億8000万回、潜在的な暗号通貨とブロックチェーン技術がどれほど大きいかを示しています。 このような変革の使命を達成するため、VBUは一流のブロックチェーンの専門家や組織を集めて、資金調達イベントを共同で開催し、政府向けのデジタル開発ソリューションをコンサルティングしました。さらに、VBUは、Blockchain業界の人材を育成およびトレーニングする企業を熱心に支援しています。 VBUの今後のプロジェクトと活動をご期待ください!
ベトナム ブロックチェーン開発 TOP10及び印象的な成長企業と認められました!
2021年10月9日、ベトナムソフトウェアITサービス協会(VINASA)が主催される「2021年度ベトナムICT企業トップ10」授賞式に参加しました。「ソフトウェア&ITサービスアウトソーシング」の分野で「2021年ベトナムICT企業トップ10」の一社として正式に選出されます。それで、SotaTekは2021年にはSao Khue賞に加えて、「ベトナムのトップ10 ブロックチェーン開発 企業」及び「ベトナムのトップ10印象的な成長企業」の二重賞を受賞しました。 Sotatekの取締役会を代表して、COOのNguyen Dinh Phuc氏及びCROのVu Hai Anh氏が2つの権威ある賞を受賞しました。 「ベトナムICT企業トップ10」アワードは、ベトナムのソフトウェアとITサービス業界で最も権威あるアワードと言われます。本賞はベトナムのソフトウェア業界及び情報技術分野に優秀な商品やサービスを提供している個人及び企業に贈られます。これを通じて、最先端で最適なテクノロジーソリューションを提供し、メリットをもたらし、顧客体験を向上させるという先駆的な立場を再確認致します。 党・政府を代表して、情報通信副大臣のPham Duc Long氏は式典で次のように述べました。 「ベトナムのIT企業は、多くのデジタル技術によって作られるプラットフォームやソリューションなどを迅速に構築して展開することで、コロナ禍の予防に多大な貢献をしてきました。情報通信省は、これらの成果を認め、称賛しています。「2021年度ベトナムICT企業トップ10」の各企業は目標達成を促進し、イノベーション・研究開発・生産・ビジネスでの先駆者となることが期待されています。これはベトナムを近代化およびインテリジェント化して、デジタルで高速かつ持続可能な国になるという使命を実現する上で重要な役割を果たします。」 これらの2つの重要な賞はSotaTek Japanのチーム全体の取り組みを証明しており、世界中のパートナーや顧客に対する責任を示しています。 Sotatekは2021年度でベトナムIT業界のTOP 企業の一社であります。 SotatekはVINASAでブ ロックチェーン開発 のトップ企業賞を受賞しました。 印象的な成長賞を受賞しました。 当社のサービスや詳細情報をお気に入る場合、お気軽にご連絡ください。
【 ブロックチェーン技術 】ベトナム教育訓練省と締結、国家資格証明システムを実装
SotaTekは、ベトナム教育訓練省と協力し、 ブロックチェーン技術 における 国家資格証明システムを実装したことに関してお知らせいたします。 ベトナム教育訓練省(MOET)では、国家資格で150万件の卒業証明書を発行しているが、それらの記録と追跡は非常に困難です。この問題を認識した上、MOETは ブロックチェーン技術 を活用し国家資格の管理と証明の透明化する意思を明らかになりました。SotaTek JSC並びに株式会社SOTATEK JAPAN(以降はSOTATEKをいう)とTomoChainは、同省が発行したすべての資格証明書を安全に保護及び記録する ブロックチェーンシステム を開発ために共同名義で契約を正式に締結しました。 SOTATEK は、公式請負業者として、MOETが発行したすべての証明書を ブロックチェーンシステム 上で記録及び保護し、国家資格アーカイブ(National Qualifications Archive) – NQAと呼ばれるシステムの企画から、開発、運用までを受注します。NQAは、ブロックチェーン技術 を採用したベトナム政府機関初のプロジェクトとなります。今後は国内の各専門学校や国立・私立大学、そして外国語教育機関を対象に、全ての資格証明記録を保存し、公式にアクセスできる目標とし、2021年から順次に全国で実施される予定です。MOETが管理している全ての学習レベルで全国凡そ2200万人を対象となります。 試験運用が成功した後、過年度の資格証明書もNQA上で管理し、MOETの直属機関よって付与された資格証明書を全て対象に拡張される予定です。ベトナム教育訓練省副大臣グエン・バン・フック氏は、このプロジェクトへの信念をこう表明しました。 社会全体と政府機関の革新の強い精神により、テクノロジー4.0の応用は今後の発展を促進するものと期待しています。文部科学省もこの傾向から外れておらず、学校から省庁まで多くのテクノロジー4.0のアプリケーションを使用し、最先端技術の適用することにより、現社会の問題をより速くより効果的に解決していきたいです。資格証明書の管理は、教育分野だけでなく社会全体にとっても重要であるため、迅速に仕組みの開発を指示しました。 SotaTekとMOETが開発するブロックチェーンシステムは、国家資格証明書に関する全てのデータの記録することで、偽資格証明書等といった不正行為の防止することを期待しています。 SotaTekは、ベトナムのガバナンスシステムに ブロックチェーン開発 を適用するこの先端的なプロジェクトにおいて、MOETの独占パートナーであることを光栄にそして誇りに思っています。 SOTATEKは世界中の企業様にブロックチェーンソリューションを提供しており、ブロックチェーン技術の専門性と技術力は非常に評価されています。SOTATEKとMOETの協力は政府システムにおけるテクノロジーのさらなる発展のための基礎を築くことになると確信しています。 ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。
零壱製作株式会社、SotaTek JapanのAI駆動型開発フレームワーク「ADF」を全社導入
株式会社SotaTek Japan(以下 SotaTek Japan)は、株式会社ニーズウェルの子会社である零壱製作株式会社(以下 零壱製作様)が、当社のAI駆動型ソフトウェア開発フレームワーク「ADF(Agentic Development Framework)」を全社的に導入したことをお知らせいたします。 本導入により、零壱製作様はAIを前提とした開発体制への移行を推進し、AI活用との親和性が高い案件において、開発期間の最大50%短縮を目指します。 AI時代に求められる新たな開発アプローチ 生成AIの急速な進化に伴い、企業にはこれまで以上に迅速なシステム開発と高品質なサービス提供が求められています。一方で、従来の人手中心の開発プロセスでは、開発スピードと品質の両立が大きな課題となっています。 こうした背景のもと、零壱製作様は開発生産性の向上と競争力強化を目的として、SotaTek Japanが提供するAI駆動型開発フレームワーク「ADF」を採用しました。 SotaTek Japanは、本取り組みを通じて、AIとエンジニアが協働する新しい開発モデルの実現を支援してまいります。 「ADF」について ADF(Agentic Development Framework) は、SOTATEK JAPANが提供するAI駆動型ソフトウェア開発フレームワークです。 AIエージェントが要件定義からコード実装、テストまでを支援することで、開発スピードと品質を向上させます。さらに、レガシーシステムの知識継承や仕様不備の早期検知を通じて、エンジニア不足への対応、属人化の解消、開発コストの最適化を実現します。 >>>関連記事:SotaTek Japan、AIエージェント開発フレームワーク「ADF」を提供開始 零壱製作株式会社ADF導入による効果 開発期間の大幅短縮 ADFを活用することで、企画・設計から開発・テストまでのリードタイム短縮を実現します。AI活用との親和性が高い案件では、従来比最大50%の開発期間短縮が期待されています。 品質の向上と標準化 AIを上流工程から活用することで、仕様漏れや設計上の課題を早期に発見できます。また、属人的な判断への依存を低減し、品質の安定化と標準化を支援します。 コスト最適化 反復作業や定型業務をAIが支援することで、人的リソースをより付加価値の高い業務へ集中させることが可能となります。結果として、開発コストの最適化と投資対効果の向上を実現します。 日本企業のAI駆動型開発を加速するSotaTek Japan SotaTek Japanはこれまで、AI、DX、クラウド、ブロックチェーンなど幅広い技術領域で日本企業のデジタル変革を支援してきました。 今回の導入は、AI駆動型開発が実際の開発現場で成果を生み出す新たな事例の一つであると考えています。SotaTek Japanは、ADFを通じて企業の開発生産性向上とイノベーション創出を支援し、日本企業のDX推進とAI活用の加速に貢献してまいります。 今後も、AIエージェント技術とソフトウェア開発ノウハウを融合し、お客様の事業成長を支える次世代開発基盤の提供を推進してまいります。 >>>零壱製作株式会社の記事:零壱製作株式会社、AI駆動型開発フレームワーク「ADF」を全社導入
SotaTekのAIソリューション 「Saydi」「NoteX」が2026年Sao Khue賞で受賞
SotaTekは、AI分野におけるイノベーション主導型テクノロジー企業としての存在感をさらに強化しています。このたび、「Made by SOTA」を代表する2つのAIプロダクト「Saydi」と「NoteX」が、Sao Khue Awards 2026を受賞するとともに、「ベトナムデジタル技術ソリューションマップ2026」に選出されました。Sao Khue賞は、VINASA(ベトナムソフトウェア・ITサービス協会)が主催する、ベトナムで最も権威あるデジタル技術アワードの一つであり、優れたデジタル製品・サービス・技術ソリューションを表彰するものです。 今回受賞したソリューションは以下の通りです。 Saydi:AIリアルタイム通訳プラットフォーム 「カテゴリー2A – AI」部門において、最高評価の一つである「5つ星2026年Sao Khue賞」を受賞しました。5つ星認定は、卓越した技術力、市場への高いインパクト、優れた導入実績を持つソリューションに与えられる名誉ある評価です。 NoteX:AIミーティングアシスタントとナレッジハブ 「カテゴリー2A – AI」部門において、2026年Sao Khue賞を受賞しました。受賞結果は、VINASAより2026年度の受賞ソリューションとして正式に発表されています。 2026年は、Sao Khue賞にとって重要な転換点となる年でもありました。今年からは、「ベトナムデジタル技術ソリューションマップ」と連携した次世代型の評価フレームワークが導入されました。全国から寄せられた数百件の応募の中から、123件の優れたデジタル製品・プラットフォーム・サービスが選出されました。中でもAI分野は最も注目を集めるカテゴリーの一つとなり、業界横断で実用的なAI活用が急速に進んでいることを示しています。 Saydi – リアルタイムAIで言語の壁を超える Saydiは、会議・カンファレンス・国際イベント・グローバル職場における多言語コミュニケーションを支援するAIリアルタイム通訳プラットフォームです。音声認識、機械翻訳、音声合成などの先進技術を活用し、高精度なリアルタイム通訳体験を提供することで、組織間のスムーズなグローバルコラボレーションを実現します。 今回の「5つ星2026年Sao Khue賞」受賞は、Saydiの技術力、実用性、そしてグローバルAI市場における高い成長可能性を示すものとなりました。 NoteX – AIミーティングアシスタントと企業向けナレッジハブ NoteXは、会議内容の記録、要約生成、組織ナレッジ管理、会議後の業務自動化を支援するAIプラットフォームです。会話データを構造化された情報と実行可能なインサイトへ変換することで、生産性向上、ナレッジ共有の最適化、迅速な意思決定を支援します。 2026年Sao Khue賞は、よりスマートな働き方の実現と、組織内ナレッジ資産の最大活用を目指す企業に対して、NoteXが提供する価値を高く評価したものです。 「Made by SOTA」ビジョンをさらに強化 SaydiとNoteXの受賞は、ベトナム発・グローバル市場向けAIプロダクトの研究開発に注力してきたSotaTekの戦略的取り組みを改めて証明する成果となりました。 SotaTekは、AI、ブロックチェーン、フィンテック、Edtech、ヘルスケア、デジタルトランスフォーメーションなど幅広い領域をカバーするグローバルテクノロジー企業として、現在25か国以上の数百社にサービスを提供しています。今回の2026年Sao Khue賞での受賞は、SotaTekチームの技術力を示すだけでなく、ベトナムのデジタル技術の存在感を世界へ高めていく原動力にもなっています。
SotaTek、新たなセキュリティサービス「SotaSecure」を提供開始
SotaTekは、新たなセキュリティサービス「SotaSecure」リリースをお知らせします。本サービスは、企業のデジタル資産を守るための包括的なセキュリティソリューションとして、まずはセキュリティ診断サービスのご提供を開始します。 SotaSecureリリースの背景 近年、企業のデジタル化が急速に進む一方で、Webアプリケーションやクラウドサービスを狙ったサイバー攻撃が増加しています。 SotaTekはこれまで数多くの企業システムを開発・運用してきた経験から、セキュリティ面の課題をより深くサポートする必要性を感じ、「SotaSecure」を立ち上げました。 SotaSecureについて 「SotaSecure」は、SotaTekが提供するセキュリティサービスです。企業のWebプラットフォームをはじめとするデジタル資産を守ることを目的に、システム開発とセキュリティの知見を融合した総合的なソリューションを提供します。 SotaSecureは、単なる脆弱性診断にとどまらず、開発チームとの連携を前提とした実装につながるセキュリティを重視しています。脆弱性の発見から修正支援、再診断、定期モニタリングまでを一貫してカバーし、企業のDX推進に欠かせない「安全な開発基盤」を構築します。 SotaSecureの初期段階ではセキュリティ診断サービスを中心に提供し、企業の成長段階やサービス拡張に合わせた柔軟なセキュリティ支援体制を実現します。 診断サービスの主な提供内容 診断サービスの初期段階では、Webアプリケーション向けの診断を中心に提供し、今後はモバイルアプリケーション、クラウドインフラなどへの対応拡大を予定しています。 以下のサービス内容により、企業のデジタル資産を多層的に保護します。 Webアプリケーションの脆弱性診断 SQLインジェクション、XSS、CSRFなど、外部攻撃のリスクを網羅的に検出します。 OWASP ASVS に準拠したセキュリティ検査 国際的に認知されたOWASP ASVS に基づき、アプリケーションの主要な脆弱性を体系的に評価します。 レポート作成と改善提案 脆弱性の内容・影響度・修正優先度をわかりやすくまとめたレポートを作成します。開発チームが迅速に対応できるよう、具体的な改善提案を提示します。 定期的なセキュリティモニタリング システム更新や機能追加のたびに生じるリスクを継続的に監視し、潜在的な脅威を早期に検知します。 開発チームとの連携による迅速な修正支援 SotaTekが開発を担当する案件に対しては、開発専門チームと連携し、発見された脆弱性をスムーズに修正。再テスト・再診断まで一貫してサポートします。 なぜSotaSecureを選択するのか 企業がSotaSecureを選ぶ理由は、単なる脆弱性診断サービスに留まらず、「開発とセキュリティの両立」を実現できる点にあります。 SotaTekは、数多くのWeb・クラウド・モバイル開発の実績を通じて、セキュリティをシステム開発プロセスの中に自然に組み込むDevSecOpsアプローチを採用しています。 SotaSecureの主な強み: 開発×セキュリティの専門知識の融合 SotaTekのエンジニアは、開発者としての視点とセキュリティアナリストとしての視点を併せ持ち、実運用に即した現実的な改善提案を行います。 国際標準に準拠した検査プロセス OWASP ASVS やISO/IEC 27001などの国際基準に基づき、グローバル水準の診断体制を整備しています。 コスト効率とスピードの両立 ベトナムの開発拠点を活かし、国内サービスに比べて高品質かつコストパフォーマンスの高いセキュリティ診断を提供します。 継続的なセキュリティ支援(DevSecOps対応) 単発の診断にとどまらず、開発・運用フェーズでの継続的なセキュリティ強化を支援します。 柔軟な拡張性とカスタマイズ対応 Webアプリケーション診断を起点に、将来的にはモバイル・クラウドなど幅広いシステム領域への対応を計画しています。 SotaTekについて SotaTekは、2015年にベトナム・ハノイで設立されたグローバルITソリューション企業です。AI、クラウド、ブロックチェーン、イントラマート・ローコード開発、Web・モバイルアプリ開発、ERP/CRM導入、QA/テスト自動化など、幅広い技術領域にわたりサービスを提供しています。 今回の「SotaSecure」リリースを通じて、SotaTekは「開発 × セキュリティ × 運用」を包括的に支援するトータルテクノロジーパートナーとして、企業のDX推進をより安全かつ持続的に加速させてまいります。
「ふくおか経済」2026年5月号にSotaTek Japan 福岡オフィス開設セレモニーが掲載されました
このたび、SotaTek Japan 福岡オフィスの開設セレモニーの模様が、福岡・九州エリアのビジネス情報を発信する月刊経済誌「ふくおか経済」2026年5月号(Vol.453)に掲載されました。九州における当社の取り組みが地域経済誌に取り上げられたことは、今後の事業展開において大きな励みとなります。 福岡オフィス開設セレモニーの様子 当日は、SotaTek Holdings会長 レー・ミン・トゥアンによる挨拶に加え、福岡オフィス長 ケビンより、今後3年で100人体制を目指すビジョンや、福岡を拠点とした事業拡大への展望が共有されました。 また、セレモニーではベトナム文化を紹介するパフォーマンスも行われ、参加者同士の交流を深める機会となりました。SotaTek Japanは、技術力だけでなく、人と人とのつながりや国際的な交流も大切にしながら、日本企業のDX推進を支援しています。 >>>関連記事:【開催レポート】福岡オフィスオープニングセレモニーとベトナムナイト 今後の展望 今回の「ふくおか経済」2026年5月号への掲載を励みに、SotaTek Japanは今後も福岡をはじめとする地域社会との連携を深め、より高品質なITソリューションの提供と、日本企業のデジタルトランスフォーメーション支援に取り組んでまいります。 ■ 掲載記事はこちら: 「ふくおか経済」2026年5月号(Vol.453) : https://www.fukuoka-keizai.co.jp/backnumber/ふくおか経済-vol-453/ 「ふくおか経済」について 「ふくおか経済」は、福岡・九州エリアの企業情報、地域経済、ビジネストレンドを幅広く発信する月刊経済誌です。地元企業の取り組みや最新動向を紹介する媒体として、経営者層をはじめ多くのビジネス関係者に読まれています。 SotaTek Japan 福岡オフィスについて 九州エリアにおける事業拡大と地域企業との連携強化を目的として開設された、日本国内3拠点目のオフィスです。福岡を拠点に、DX推進支援、受託ソフトウェア開発、AI・クラウド・ブロックチェーン等の先端技術分野におけるソリューション提供を通じて、日本企業のデジタル変革を支援しています。
SotaTekとユービーセキュアの戦略的パートナーシップに関するお知らせ
SotaTekは、株式会社ユービーセキュア(以下「ユービーセキュア」)との戦略的パートナーシップを発表いたします。本協業により、両社はセキュリティサービスの提供体制を強化し、より高品質なサービスをお客様にお届けすることを目指します。 本パートナーシップの経緯 情報セキュリティ分野では、サイバー攻撃の高度化・多様化に伴い需要が急速に拡大する一方、深刻な人材不足が続いており、企業にとって大きな課題となっています。 ユービーセキュアは、日本市場においてセキュリティ診断、コンサルティング、脆弱性検査ツールの提供を通じて、数多くの企業のセキュリティ強化を支援してまいりました。一方、SotaTekはコンサルティングやソフトウェア開発を中心に事業を拡大してきましたが、顧客への提供価値をさらに高めるため、セキュリティサービスを自社のサービスラインナップに加えることを検討しておりました。 両社の強みを掛け合わせることで、セキュリティ人材の育成・体制強化を図りながら、診断からコンサルティングまで一貫した高品質なセキュリティサービスを提供できると判断し、今回の戦略的パートナーシップ締結に至りました。 SotaTek について SotaTek は、2015年にベトナム・ハノイで設立されたグローバル IT ソリューション企業です。AI、クラウド、ブロックチェーン、イントラマートを活用したローコード開発、Web・モバイルアプリ開発、ERP/CRM 導入、QA/テスト自動化など、多岐にわたる技術領域でサービスを提供しています。 今回の協業により、SotaTek は UBSecure が持つセキュリティ分野の高度な技術・ノウハウを取り入れ、新たなセキュリティサービスを本格的に立ち上げることが可能となります。これにより、日本市場におけるサービス提供体制が一層強化され、同市場を最重要戦略エリアと位置づける同社の事業方針を力強く後押しします。 また、本協業を通じて SotaTek は、コンサルティング、ソフトウェア開発、セキュリティ、運用・保守までを一貫提供する「ワンストップソリューション企業」として、顧客への価値提供をさらに高めることが期待されています。 ユービーセキュアについて ユービーセキュアは、「セキュリティを、みんなのものに。」をスローガンに掲げ、企業の情報資産を守るためのセキュリティサービスを提供する専門企業です。 Webアプリケーションの脆弱性を検出する自社開発ツール「Vex」シリーズをはじめ、セキュリティ診断サービス、セキュリティコンサルティング、教育・トレーニングサービスなどを通じて、お客様のセキュリティ体制を総合的に支援しています。 今回の協業により、ユービーセキュアはSotaTekとの人材交流や技術連携を通じて、セキュリティサービスの提供体制をさらに強化してまいります。両社のリソースを活かした協業により、増大するセキュリティニーズに対応し、より多くのお客様のセキュリティ課題解決に貢献することを目指します。
SotaTek Japan、AIエージェント開発フレームワーク「ADF」を提供開始
株式会社SotaTek Japan(本社:東京都中央区、以下 SotaTek Japan)は、AIエージェントを活用した次世代開発フレームワーク「Agentic Development Framework(以下 ADF)」の提供を開始しました。本フレームワークは、日本のIT業界が直面する慢性的なエンジニア不足や、技術継承・属人化といった課題への対応を目的としています。 ■日本企業が直面する「2025年の崖」とその先へ 現在、日本の多くの企業では、基幹システムを支える熟練エンジニアのシニア化が進み、ドキュメント化されていない「暗黙知」の消失が大きなリスクとなっています。また、若手エンジニアの採用難により、新規開発だけでなく既存システムの維持管理(AMO)すら困難になる「技術債務」の増大が課題です。 SotaTek Japanの「ADF」は、AIエージェントが開発・保守プロセスの各工程を自律的に支援・記録することで、以下の3つの価値を提供し、日本企業の競争力を再定義します。 ■「ADF」がもたらす3つの課題解決アプローチ エンジニア不足を補う「AIエージェント」との協調開発 ADFは、要件定義からコード実装、テストまでをAIエージェントが担う「Agentic SDLC」を実現します。これにより、限られた人的リソースでも、従来の数倍のスピードでプロジェクトを推進します。エンジニア1人あたりの出力(スループット)を最大化し、労働力不足を技術で補います。 シニア層の「暗黙知」をAIが解析・継承 ブラックボックス化したレガシーシステムに対し、AIエージェントがコードの意図を解析・ドキュメント化します。シニアエンジニアが持つ業務知識をデジタル資産として可視化することで、属人化を解消します。これにより、ベテランの退職によるリスクを最小化し、次世代へのスムーズな技術継承を支援します。 「Shift-Left Intelligence」による品質とコストの最適化 企画・要件定義の最上流工程にAIを投入することで、後工程での手戻りを劇的に削減します。熟練者の知見を学習したAIが仕様の不備を早期に検知し、経験の浅いエンジニアでも高品質な開発を可能にすることで、組織全体の底上げを実現します。 ■SotaTek Japan CEOのコメント 「日本のIT現場において、エンジニア不足と技術継承は喫緊の課題です。ADFは単なる自動化ツールではなく、人間の知恵をAIが学び、組織の力に変えるための基盤です。私たちは、ベトナムの豊富なエンジニアリソースと、この最新AIフレームワークを組み合わせることで、日本企業の『攻めのDX』を伴走支援してまいります。」 ■SotaTek Japanについて SotaTekは、AI、ブロックチェーン、モバイル/Web開発に強みを持つ、東南アジア最大級のITソリューションプロバイダーです。 SotaTek Japanは、SotaTekの日本法人として、日本のビジネス慣習に精通した体制のもと、国内クライアントとベトナムの開発拠点をつなぎます。AI・クラウド・業務システム開発を軸に、幅広い業界において、日本企業のDXに伴走するテクノロジーパートナーです。AIとを融合した先端ソリューションを強みとし、政府系プロジェクトやグローバルフィンテック開発、AI移行支援などを展開しています。 SotaTek Japanでは、「Agentic Development Framework(ADF)」を通じて、エンジニア不足や技術継承といった課題に対する具体的な解決策をご提案しています。 ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。貴社の状況に合わせた最適な活用方法をご案内いたします。 ■本件に関するお問い合わせ先 社名:株式会社SotaTek Japan メール:contact.jp@172.16.200.182 ウェブ:https://sotatek-jp.sotatek.works/ 電話番号:03-6281-5704 お問い合わせはこちら
【開催レポート】福岡オフィスオープニングセレモニーとベトナムナイト
2026年3月6日、SotaTek Japanは福岡オフィスの開設を記念し、「福岡オフィスオープニングセレモニーとベトナムナイト」を開催いたしました。 本イベントには、福岡県及び福岡市自治体関係者、大学、パートナー企業、お客様、日本経済新聞やふくおか経済の記者の方々、九州の大学生の方など、多くの来賓の皆様にご参加いただき、福岡オフィスの新たなスタートを祝うとともに、日本とベトナムの交流を深める貴重な機会となりました。 当日は、開会式、文化交流、ネットワーキングなど、さまざまなプログラムを実施いたしました。 福岡オフィスオープニングセレモニー セレモニーの冒頭では、SotaTekの代表であるレー・ミン・トゥアンよりご挨拶があり、日本市場における事業展開の歩みと福岡オフィス設立の背景についてご紹介いたしました。 福岡はスタートアップ支援や国際ビジネスの拠点として注目されている都市であり、SotaTek Japanにとって西日本エリアにおける重要な拠点となります。今回の福岡オフィス開設は、日本国内における事業基盤をさらに強化し、より多くのお客様へ迅速かつ高品質なITサービスを提供するための重要なステップとなります。 また、今後は福岡を拠点として地域企業やパートナーとの連携を一層深め、テクノロジーを通じて地域社会の発展にも貢献していく方針が示されました。 スピーチはベトナム語で行われ、SotaTekのAIリアルタイム翻訳プロダクト「Saydi」によって日本語へ同時翻訳され、その内容が会場のスクリーンに表示されました。 イベントでは、SotaTekのAI技術を活用した「AI社長」のデモンストレーションも披露されました。CEOのTylerをモデルにしたAI社長が登場し、来場者の皆様にご挨拶と感謝のメッセージをお伝えしました。このデモンストレーションは、多くのお客様から高い関心と評価をいただきました。 続いて、福岡市役所および福岡県庁の代表の方々よりご祝辞を賜り、福岡の国際都市としての可能性や、IT分野における国際連携への期待についてお言葉をいただきました。 その後、SotaTekの経営陣と来賓の皆様により、日本の伝統的な祝いの儀式である鏡開きが執り行われ、福岡オフィスの成功と今後の発展を祈念いたしました。続く乾杯では、会場全体が祝賀ムードに包まれました。 SotaTek Japan福岡支社担当より、SotaTekグループの会社概要および企業のDX推進を支援する代表的なプロダクトであるSota Agent、Saydi、ChartX、NoteXについてもデモを交えてご紹介し、SotaTekの技術力と提供価値について来場者の皆様にお伝えいたしました。 ベトナムナイト 後半のプログラムとして開催された「ベトナムナイト」では、ベトナム文化をご体験いただける特別な時間をご用意いたしました。 会場ではベトナム料理やドリンクを提供し、参加者の皆様にベトナムの食文化をお楽しみいただきました。また、ベトナムの伝統舞踊をはじめとする文化紹介の演出や交流の時間も設け、日本とベトナムの文化をつなぐ温かな雰囲気の中でネットワーキングが行われました。 参加者同士の活発な交流が生まれ、ビジネスや文化の垣根を越えた新たなつながりが生まれる場となりました。 今後の展望 今回の福岡オフィス開設は、SotaTek Japanの日本国内におけるさらなる成長と、西日本地域へのサービス拡大を象徴する重要なマイルストーンです。 今後SotaTek Japanは、福岡を拠点として日本企業のDX推進を支援するとともに、AI、ブロックチェーン、クラウドなどの先端技術を活用したソリューションの提供に取り組んでまいります。また、日本とベトナムの架け橋となるグローバルテクノロジーパートナーとして、より多くの価値創出に努めてまいります。 ご来場いただいた皆様、そして日頃よりご支援いただいているすべての関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。 また、本イベントの準備段階から当日の運営に至るまで、多大なるご支援をいただいたCICの皆様にも、心より感謝申し上げます。 SotaTek Japanはこれからも、福岡から新しい未来の創造に貢献してまいります。