2026年3月6日、SotaTek Japanは福岡オフィスの開設を記念し、「福岡オフィスオープニングセレモニーとベトナムナイト」を開催いたしました。
本イベントには、福岡県及び福岡市自治体関係者、大学、パートナー企業、お客様、日本経済新聞やふくおか経済の記者の方々、九州の大学生の方など、多くの来賓の皆様にご参加いただき、福岡オフィスの新たなスタートを祝うとともに、日本とベトナムの交流を深める貴重な機会となりました。
当日は、開会式、文化交流、ネットワーキングなど、さまざまなプログラムを実施いたしました。

福岡オフィスオープニングセレモニー
セレモニーの冒頭では、SotaTekの代表であるレー・ミン・トゥアンよりご挨拶があり、日本市場における事業展開の歩みと福岡オフィス設立の背景についてご紹介いたしました。
福岡はスタートアップ支援や国際ビジネスの拠点として注目されている都市であり、SotaTek Japanにとって西日本エリアにおける重要な拠点となります。今回の福岡オフィス開設は、日本国内における事業基盤をさらに強化し、より多くのお客様へ迅速かつ高品質なITサービスを提供するための重要なステップとなります。
また、今後は福岡を拠点として地域企業やパートナーとの連携を一層深め、テクノロジーを通じて地域社会の発展にも貢献していく方針が示されました。
スピーチはベトナム語で行われ、SotaTekのAIリアルタイム翻訳プロダクト「Saydi」によって日本語へ同時翻訳され、その内容が会場のスクリーンに表示されました。
イベントでは、SotaTekのAI技術を活用した「AI社長」のデモンストレーションも披露されました。CEOのTylerをモデルにしたAI社長が登場し、来場者の皆様にご挨拶と感謝のメッセージをお伝えしました。このデモンストレーションは、多くのお客様から高い関心と評価をいただきました。

続いて、福岡市役所および福岡県庁の代表の方々よりご祝辞を賜り、福岡の国際都市としての可能性や、IT分野における国際連携への期待についてお言葉をいただきました。


その後、SotaTekの経営陣と来賓の皆様により、日本の伝統的な祝いの儀式である鏡開きが執り行われ、福岡オフィスの成功と今後の発展を祈念いたしました。続く乾杯では、会場全体が祝賀ムードに包まれました。

SotaTek Japan福岡支社担当より、SotaTekグループの会社概要および企業のDX推進を支援する代表的なプロダクトであるSota Agent、Saydi、ChartX、NoteXについてもデモを交えてご紹介し、SotaTekの技術力と提供価値について来場者の皆様にお伝えいたしました。

ベトナムナイト
後半のプログラムとして開催された「ベトナムナイト」では、ベトナム文化をご体験いただける特別な時間をご用意いたしました。
会場ではベトナム料理やドリンクを提供し、参加者の皆様にベトナムの食文化をお楽しみいただきました。また、ベトナムの伝統舞踊をはじめとする文化紹介の演出や交流の時間も設け、日本とベトナムの文化をつなぐ温かな雰囲気の中でネットワーキングが行われました。
参加者同士の活発な交流が生まれ、ビジネスや文化の垣根を越えた新たなつながりが生まれる場となりました。



今後の展望
今回の福岡オフィス開設は、SotaTek Japanの日本国内におけるさらなる成長と、西日本地域へのサービス拡大を象徴する重要なマイルストーンです。
今後SotaTek Japanは、福岡を拠点として日本企業のDX推進を支援するとともに、AI、ブロックチェーン、クラウドなどの先端技術を活用したソリューションの提供に取り組んでまいります。また、日本とベトナムの架け橋となるグローバルテクノロジーパートナーとして、より多くの価値創出に努めてまいります。
ご来場いただいた皆様、そして日頃よりご支援いただいているすべての関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
また、本イベントの準備段階から当日の運営に至るまで、多大なるご支援をいただいたCICの皆様にも、心より感謝申し上げます。
SotaTek Japanはこれからも、福岡から新しい未来の創造に貢献してまいります。