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SotaTek Japan、設立6周年記念
社内活動 2025年12月19日

SotaTek Japan、設立6周年記念

SotaTek Japanは、本日をもって設立6周年を迎えることができました。これまで私たちを支えてくださったお客様、パートナー企業の皆さま、そして日々挑戦を続けてきた全ての従業員に、心より感謝申し上げます。 SotaTek Japanは2019年の設立以来、日本企業のDX推進を幅広く支援し、AI・ブロックチェーン・クラウドといった最先端技術を活用したテクノロジーソリューションを提供することで、数多くのプロジェクトを成功に導いてきました。これまでに蓄積した知見や実績は、さまざまな業界の企業様から高い評価をいただいています。6年目を迎えた今、より高度な技術とグローバルネットワークを活かし、日本市場における価値提供を一層強化してまいります。 今後も「最先端の技術で、未来を描く」というビジョンのもと、革新的なソリューションを通じて、お客様の成長と社会の発展に貢献してまいります。 今後とも、SotaTek Japanをどうぞよろしくお願いいたします。

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SotaTek、株式会社ミックウェアと戦略的協業に関する覚書を締結
パートナー提携 2025年10月16日

SotaTek、株式会社ミックウェアと戦略的協業に関する覚書を締結

2025年9月30日、SotaTekは、株式会社ミックウェア(以下「ミックウェア」)と戦略的協業に関する覚書を締結いたしました。 本覚書は、両社がそれぞれの強みを生かし、ベトナムおよび国際市場における事業拡大とブランド価値向上を目的とするものです。今回の合意は、将来的な出資や合弁会社設立を見据えた協業モデルの検討を含むものであり、両社の協議と信頼関係のもとに締結されました。 本覚書締結の経緯 ミックウェアは、自動車関連ソフトウェアやデジタル地図などの分野で国内外のモビリティ事業を支えており、今後の事業成長に向けて、ベトナム市場を中心とした海外開発拠点の強化を進めています。 一方、SotaTekは、AI・ブロックチェーン・クラウドなどの先端技術を軸に、自動車関連をはじめとする多様な産業分野でグローバルに事業を展開するベトナムのIT企業です。 日本企業との協業実績も多く、技術品質・開発体制・柔軟なスケール対応力が高く評価されています。 こうした自動車領域における技術力やグローバル展開の方向性といった両社の強み・ビジョンが合致したことにより、今回の覚書締結が実現しました。今後は、技術力・組織体制・プロジェクト推進力の各側面で連携を深め、持続的かつ、共に成長できる協業モデルの確立とグローバル市場への共同進出を目指しています。 今後の展望 SotaTekとミックウェアは、本覚書を機に、ベトナムにおける開発体制の強化と新たな協業モデルの検討を進めています。今後は、プロジェクトを通じて連携体制を構築し、将来的な共同事業や技術開発の可能性を探っていく予定です。 両社は、それぞれの強みを生かし、モビリティ分野における新たな価値創出とグローバル市場での事業拡大を目指します。 SotaTek について SotaTekは、2015年にベトナム・ハノイで設立されたグローバルITソリューション企業です。社名が示す通り「最先端のテクノロジー」を強みとし、AI、クラウド、ブロックチェーン、イントラマート・ローコード開発、Web・モバイルアプリ開発、ERP/CRM導入、QA/テスト自動化 など、幅広い分野でサービスを提供しています。現在、従業員は3000名を超え、ベトナム国内に加え、日本、韓国、アメリカ、オーストラリア、シンガポールなど世界各国に拠点を展開し、25カ国以上のクライアントを支援しています。 ミックウェアについて ミックウェアは、「お出かけ」を『便利に、』『楽しく、』『安全に、』というテーマのもと、そのテーマに沿った3つの事業ブランドを展開するソフトウェアサービスプロバイダーです。naviAZ(ナビゲーションサービス)、 micAuto(モビリティサービス)、 Beatrip(位置情報サービス)の各事業ブランドで、企画から納品・サポートまで一貫したサービス提供を行っています。 自動車用ナビゲーションシステム、車載情報プラットフォーム、次世代モビリティサービスなどのさまざまな分野で豊富な実績を有し、国内外の大手自動車メーカーやサプライヤーにソリューションを提供しています。

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長崎県立大学・駒澤大学の学生が SotaTek ハノイオフィスを訪問
訪問 2025年9月17日

長崎県立大学・駒澤大学の学生が SotaTek ハノイオフィスを訪問

2025年9月12日、SotaTekは長崎県立大学および駒澤大学の学生一行をハノイオフィスにお迎えしました。学生たちは当社の取り組みやベトナムのビジネス環境に触れ、国際的な視野を広げる貴重な時間を過ごしました。 訪問の背景 今回の訪問は、長崎県立大学 経営学部 国際経営学科の大久保文博ゼミ(東南アジアビジネス研究室)および、駒澤大学 経済学部 現代応用経済学科 吉田健太郎ゼミによる合同フィールドワークの一環として実現しました。 両ゼミの学生は「ベトナム進出日系企業の成功要因と今後の課題」をテーマに、ベトナム国内に拠点を持つ日本企業や多国籍企業の調査を進めています。その調査対象の一つとして、急成長するIT企業であり、グローバルに事業を展開する当社に関心を寄せていただきました。 SotaTekは、ブロックチェーン、AI、クラウドソリューションなど最先端のテクノロジーを駆使し、日越をはじめ世界各国のクライアントに向けてソフトウェア開発およびデジタルトランスフォーメーション支援を行っています。今回の交流は、学生の皆さまに当社の成長戦略や人材マネジメントの取り組みを直接知っていただく貴重な機会となりました。 訪問の内容 訪問当日は、まずベトナムとSotaTekの概要を紹介し、会社の事業領域やグローバル展開について詳しく説明しました。 続いて、SotaTek JapanのCOO・中島浩一郎が「人事戦略と雇用ポリシー」をテーマに講話を行い、SotaTekの人材マネジメント、日本とベトナムにおける人材戦略の類似点と相違点、社内文化の形成プロセス、若手人材の育成施策について解説しました。 定年制度や人材定着の取り組み、SotaTekの最先端技術や社員の資格取得サポート、他社にはない魅力、さらには今後の展開など、経営・人材・テクノロジーに関わる幅広いテーマについて鋭い視点が投げかけられ、活発な意見交換が行われました。 その後、ベトナム人社員と一緒にオフィス近くのレストランでランチを楽しみました。食事を共にする中で、学生は現地スタッフの生活や文化、働き方について直接話を聞き、書籍や講義だけでは得られない「生のベトナム」を体感しました。   訪問の意義と今後の展望 SotaTekでは、技術革新と同様に「人とのつながり」を大切にしています。今回の交流を通じ、当社は次世代を担う日本の学生たちに、IT業界のダイナミックな現場やグローバルビジネスの可能性を伝えることができました。また、学生から寄せられたフレッシュな視点や質問は、当社にとっても貴重な刺激となりました。 SotaTekは今後も、大学や教育機関とのパートナーシップを深めるとともに、日越両国の若い世代が国境を越えて活躍できる環境づくりに貢献してまいります。  

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ベトナム建国80周年記念に伴う休業のお知らせ
休業のお知らせ 2025年8月25日

ベトナム建国80周年記念に伴う休業のお知らせ

お客様、パートナーの皆様へ 平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 2025年は、ベトナムが建国から 80周年 を迎える特別な年です。1945年9月2日の独立宣言以来、幾多の困難を乗り越え、今日の発展を遂げてまいりました。 この歴史的な節目を祝し、全国的に式典や文化行事が予定されております。弊社も現地企業として、この意義ある記念日を社員一同で心よりお祝い申し上げます。 つきましては、下記の期間を建国80周年記念による休業日とさせていただきます。 📌 休業期間:2025年9月1日(月)~ 2025年9月2日(火) 📌 営業再開日:2025年9月3日(水) なお、休業期間中はベトナム拠点での業務を一時停止いたしますが、 日本オフィスは通常通り営業を継続し、皆さまからのお問い合わせやサポート対応を引き続き行ってまいります。 お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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SotaTek、創立10周年記念式典を盛大に開催
社内活動 2025年8月22日

SotaTek、創立10周年記念式典を盛大に開催

2025年08月09日、SotaTekは創立10周年を記念し、ベトナム・ハノイ市内のナショナル・コンベンション・センターにて記念式典を開催しました。式典は、これまでの歩みを振り返るとともに、次の10年に向けたビジョンと戦略を共有する重要な節目のイベントとなりました。 今回の式典テーマは「A Decade of Innovation」です。創業以来、SotaTekはAI、ブロックチェーン、クラウドソリューション、Web/モバイルアプリ開発など、最先端技術を駆使して世界中の顧客の課題解決に挑み続けてきました。この10年間で社員数は1,300名以上に拡大し、拠点はベトナム国内だけでなく、日本、韓国、米国、オーストラリア、シンガポールなどグローバルに広がっています。 会場には、ベトナム政府省庁関係者、国内外の教育機関代表、長年のパートナー企業、業界関係者、そして1,300名を超えるSotaTek社員とその家族が集い、会場全体が祝賀ムードに包まれました。 創業者スピーチ 式典冒頭、SotaTek Holdings会長のレー・ミン・トゥアンが登壇し、創業初期の挑戦と学びについて振り返りました。「設立当初、資金や人材の確保、国際市場への参入など、多くの課題に直面しました。しかし、お客様の信頼と社員一人ひとりの努力が、私たちを今日のSotaTekへと導いてくれました。」 「SotaTekの創業は決して容易ではありませんでした。資源といえば情熱を燃やす創業メンバーだけで、それ以外はすべてゼロです。創業間もない会社で、多くのリソースが不足する中、顧客獲得も採用も本当に困難でした。しかし、この厳しい時期を経験したからこそ、その後どんな困難に直面しても、私たちは『これは乗り越えるべき試練にすぎない』と心に刻み、挑戦を続けてきたのです。」 今後の戦略発表 続いてSotaTekのCEOであるルー・チュン・トゥエンが次の10年に向けた成長戦略を発表しました。重点分野として、AI領域を掲げ、産業横断的なソリューション開発とグローバル市場でのプレゼンス強化を進めることを表明しました。さらに、R&D投資の拡大、人材育成プログラムの強化、環境負荷低減に配慮した技術開発を推進する計画も示されました。 来賓祝辞 式典には、ベトナム情報通信省(MIC)情報通信技術局長のグエン・カック・リック氏も出席されました。局長は、SotaTekがこの10年間でベトナムのICT産業発展に大きく寄与してきたことに触れ、AIやブロックチェーンなどの先端技術を活用した同社のソリューションが国内外で高く評価されていると述べられました。また、今後もSotaTekがグローバルな舞台でベトナム企業の存在感をさらに高めていくことに期待を寄せていると語りました。 また、DMCグループの代表や主要パートナー企業の代表も祝辞を述べ、SotaTekの成長と革新への取り組みを称え、今後のさらなる発展に期待を示しました。 これら多彩な来賓の祝辞により、SotaTekの社会的影響力の大きさと、多方面からの期待の高さが改めて示される式典となりました。 長年勤務の社員への感謝 SotaTekでは、創立10周年を記念し、勤続5年以上の社員を対象に感謝の意を込めた特別な記念品を贈呈しました。 長期間にわたり会社の成長を支え続けてきた社員一人ひとりの貢献に対し、深い敬意と感謝を表すとともに、今後も共に未来を築いていく決意を新たにしました。 今後の展望 SotaTekは、次の10年に向けて、さらに大きな夢の実現に挑みます。それは、ベトナムの知恵と胆力の象徴として、世界のテクノロジーマップに名を刻むこと、そして「Made By Sota」の製品を生み出していくことです。 SotaTek会社概要 社名   : SotaTek Joint Stock Company(SotaTek JSC) 設立   : 2015年 本社所在地: ベトナム・ハノイ市 代表者  : 会長 レー・ミン・トゥアン/CEO ルー・チュン・トゥエン 従業員数 : 1,300名以上(2025年08月現在) 事業内容 : AI、ブロックチェーン、クラウドソリューション、        Web/モバイルアプリ開発、システム開発、ITコンサルティング 拠点   : ベトナム、日本、韓国、米国、オーストラリア、シンガポール URL    : https://sotatek-jp.sotatek.works/

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SotaTek Japan、立命館アジア太平洋大学にて「ブロックチェーン技術の基本概念と活用事例」をテーマにPBL型特別授業を実施
産学連携 2025年8月13日

SotaTek Japan、立命館アジア太平洋大学にて「ブロックチェーン技術の基本概念と活用事例」をテーマにPBL型特別授業を実施

2025年5月13日・6月10日・6月24日・7月15日(全4回)、SotaTek Japanは、TDCソフト株式会社が実施するPBL(Project-Based Learning)型教育プログラムの一環として、立命館アジア太平洋大学(APU)にて特別講義を行いました。本講義で当社は、「ブロックチェーン技術の基本概念と活用事例」をテーマに、学生の皆さんに対して、最新技術への理解を深め、実践的な視点を養う機会を提供しました。 実社会とつながる学びを:PBL型授業の背景 本特別授業は、TDCソフトと立命館アジア太平洋大学の産学連携プロジェクトの一環として実現したものです。学生が実際の企業課題に触れながら、専門知識を深め、論理的思考力やプレゼンテーションスキルを育むことを目的としています。 今回のテーマは、急速に進化する「Web3ビジネスの実態」です。その基本構造から応用分野に至るまで、未来のビジネスや社会における可能性を学ぶ貴重な機会となりました。 SotaTek Japanによる講義 5月13日に実施した特別授業では、SotaTek JapanのCEOであるDanielと副社長である 塚本 が講師を担当しました。「ブロックチェーン技術の基本概念と活用事例」をテーマに、実務経験に基づいた解説を交えながら、Web3時代におけるブロックチェーンの基礎知識や技術の応用可能性、実装事例について紹介しました。 プログラム最終日には、学生たちによる10分間のプレゼンテーションが行われました。それぞれのチームが自ら設定した課題とソリューションを明確に説明し、プレゼン力・論理性・創造性が問われる場面となりました。 学生たちの声 学生たちからは多くのご質問をいただき、活発な意見交換が行われました。特に、ブロックチェーンの導入における技術面・実装面の課題や、今後の国内展開に関する関心が高いことが伺えました。 エジプト出身の学生Aさんは、次のように語っています: 「今回の講義とPBL活動を通し、Web3への理解が深まりました。Web2の課題をWeb3がどう解決するか、企業の変化に焦点が当たっていた点が印象的でした。今後はWeb3関連のITコンサルティングに挑戦したいです。企業視点でのアプローチは今後の学習・キャリアに非常に役立つ有意義な時間でした。」 このように、単なる技術紹介にとどまらず、キャリアの方向性を見直すきっかけとなったことは、PBLの本質的な目的と合致しており、私たちとしても非常に意義深いものとなりました。  SotaTek Japan の今後の取り組み SotaTekは、これまでに日本を含むアジア・欧米市場において、ブロックチェーン関連の多数のプロジェクトを手がけてきました。今後もこうした専門性を活かし、日本企業様との技術協業や教育支援を通じて、より多くの価値を創出してまいります。 立命館アジア太平洋大学(APU)について 立命館アジア太平洋大学(APU)は、2000年に大分県別府市に開学した国際色豊かな私立大学です。日本人学生と外国人留学生が約半数ずつ在籍する“多文化共生キャンパス”を特色とし、世界100か国・地域以上から集まる学生が学び合う環境を実現しています。 ウェブサイト:https://www.apu.ac.jp/home/ TDCソフトについて TDCソフト株式会社は、1962年の創業以来、長年にわたりITソリューションの提供を通じて社会と企業のデジタル化を支援してきた企業です。金融、製造、通信、医療など幅広い業種において業務システムの開発・運用・保守を手がけるとともに、近年ではAIやブロックチェーン、クラウド、IoTなど先端技術を活用したサービス展開にも力を入れています。 ウェブサイト:https://www.tdc.co.jp/  本講義の開催については、TDCソフト様の公式プレスリリースにも掲載されています。 >>> プレスリリースはこちら SotaTek Japan について SotaTek Japanは、グローバルITソリューション企業SotaTek(本社:ベトナム・ハノイ)の日本法人として、2019年に設立されました。ブロックチェーン、AI、クラウド、モバイルアプリ、Webシステム開発などの先端技術を強みとし、コンサルティングから開発、運用保守まで一貫したサービスを提供しています。国内外での豊富な実績を活かし、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進や新規事業創出を技術面から支援。品質とスピードを両立させた開発体制により、多くの企業様から高い評価をいただいています。 ウェブサイト:https://sotatek-jp.sotatek.works/

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