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「ふくおか経済」2026年5月号にSotaTek Japan 福岡オフィス開設セレモニーが掲載されました
メディア掲載 2026年5月8日

「ふくおか経済」2026年5月号にSotaTek Japan 福岡オフィス開設セレモニーが掲載されました

このたび、SotaTek Japan 福岡オフィスの開設セレモニーの模様が、福岡・九州エリアのビジネス情報を発信する月刊経済誌「ふくおか経済」2026年5月号(Vol.453)に掲載されました。九州における当社の取り組みが地域経済誌に取り上げられたことは、今後の事業展開において大きな励みとなります。   福岡オフィス開設セレモニーの様子 当日は、SotaTek Holdings会長 レー・ミン・トゥアンによる挨拶に加え、福岡オフィス長 ケビンより、今後3年で100人体制を目指すビジョンや、福岡を拠点とした事業拡大への展望が共有されました。 また、セレモニーではベトナム文化を紹介するパフォーマンスも行われ、参加者同士の交流を深める機会となりました。SotaTek Japanは、技術力だけでなく、人と人とのつながりや国際的な交流も大切にしながら、日本企業のDX推進を支援しています。 >>>関連記事:【開催レポート】福岡オフィスオープニングセレモニーとベトナムナイト 今後の展望 今回の「ふくおか経済」2026年5月号への掲載を励みに、SotaTek Japanは今後も福岡をはじめとする地域社会との連携を深め、より高品質なITソリューションの提供と、日本企業のデジタルトランスフォーメーション支援に取り組んでまいります。 ■ 掲載記事はこちら: 「ふくおか経済」2026年5月号(Vol.453) : https://www.fukuoka-keizai.co.jp/backnumber/ふくおか経済-vol-453/ 「ふくおか経済」について 「ふくおか経済」は、福岡・九州エリアの企業情報、地域経済、ビジネストレンドを幅広く発信する月刊経済誌です。地元企業の取り組みや最新動向を紹介する媒体として、経営者層をはじめ多くのビジネス関係者に読まれています。 SotaTek Japan 福岡オフィスについて 九州エリアにおける事業拡大と地域企業との連携強化を目的として開設された、日本国内3拠点目のオフィスです。福岡を拠点に、DX推進支援、受託ソフトウェア開発、AI・クラウド・ブロックチェーン等の先端技術分野におけるソリューション提供を通じて、日本企業のデジタル変革を支援しています。

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SotaTekとユービーセキュアの戦略的パートナーシップに関するお知らせ
パートナー提携 2026年5月7日

SotaTekとユービーセキュアの戦略的パートナーシップに関するお知らせ

SotaTekは、株式会社ユービーセキュア(以下「ユービーセキュア」)との戦略的パートナーシップを発表いたします。本協業により、両社はセキュリティサービスの提供体制を強化し、より高品質なサービスをお客様にお届けすることを目指します。 本パートナーシップの経緯 情報セキュリティ分野では、サイバー攻撃の高度化・多様化に伴い需要が急速に拡大する一方、深刻な人材不足が続いており、企業にとって大きな課題となっています。 ユービーセキュアは、日本市場においてセキュリティ診断、コンサルティング、脆弱性検査ツールの提供を通じて、数多くの企業のセキュリティ強化を支援してまいりました。一方、SotaTekはコンサルティングやソフトウェア開発を中心に事業を拡大してきましたが、顧客への提供価値をさらに高めるため、セキュリティサービスを自社のサービスラインナップに加えることを検討しておりました。 両社の強みを掛け合わせることで、セキュリティ人材の育成・体制強化を図りながら、診断からコンサルティングまで一貫した高品質なセキュリティサービスを提供できると判断し、今回の戦略的パートナーシップ締結に至りました。 SotaTek について SotaTek は、2015年にベトナム・ハノイで設立されたグローバル IT ソリューション企業です。AI、クラウド、ブロックチェーン、イントラマートを活用したローコード開発、Web・モバイルアプリ開発、ERP/CRM 導入、QA/テスト自動化など、多岐にわたる技術領域でサービスを提供しています。 今回の協業により、SotaTek は UBSecure が持つセキュリティ分野の高度な技術・ノウハウを取り入れ、新たなセキュリティサービスを本格的に立ち上げることが可能となります。これにより、日本市場におけるサービス提供体制が一層強化され、同市場を最重要戦略エリアと位置づける同社の事業方針を力強く後押しします。 また、本協業を通じて SotaTek は、コンサルティング、ソフトウェア開発、セキュリティ、運用・保守までを一貫提供する「ワンストップソリューション企業」として、顧客への価値提供をさらに高めることが期待されています。 ユービーセキュアについて ユービーセキュアは、「セキュリティを、みんなのものに。」をスローガンに掲げ、企業の情報資産を守るためのセキュリティサービスを提供する専門企業です。 Webアプリケーションの脆弱性を検出する自社開発ツール「Vex」シリーズをはじめ、セキュリティ診断サービス、セキュリティコンサルティング、教育・トレーニングサービスなどを通じて、お客様のセキュリティ体制を総合的に支援しています。 今回の協業により、ユービーセキュアはSotaTekとの人材交流や技術連携を通じて、セキュリティサービスの提供体制をさらに強化してまいります。両社のリソースを活かした協業により、増大するセキュリティニーズに対応し、より多くのお客様のセキュリティ課題解決に貢献することを目指します。

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【福岡工業大学 導入事例】AI会議エージェント「NoteX」が、学生との「対話」を深化させる。事務作業の削減により、教育の質を最大化するナレッジ活用基盤を強化
パートナー提携 2026年5月7日

【福岡工業大学 導入事例】AI会議エージェント「NoteX」が、学生との「対話」を深化させる。事務作業の削減により、教育の質を最大化するナレッジ活用基盤を強化

株式会社SotaTek Japan(本社:東京都、以下 SotaTek Japan)は、AI会議エージェント兼ナレッジプラットフォーム「NoteX」を通じ、教育現場における「学生との対話時間の確保」と「教育・研究ナレッジの継承」の実現を推進しています。 このたび、福岡工業大学 情報工学部 情報マネジメント学科の学科長・井口修一教授、および藤岡寛之教授へのインタビューを実施しました。単なる「講義内容や会議の記録の自動化」にとどまらない、AI活用による教育環境の質の向上についてお話を伺いました。 背景:教育現場から「対話」を奪う、膨大な記録・事務負担 現代の教育現場では、講義、ゼミ、研究指導、学科運営と多岐にわたる活動から日々膨大な情報が生まれています。しかし、記録の作成や情報の共有といった「事務的な作業」に追われ、本来もっとも重視されるべき「教員と学生との深い対話」や「教育の本質的な議論」に割く時間が圧迫されるという課題がありました。 NoteXが実現する「本来の教育のあり方」 NoteXは、SotaTekの研究開発拠点であるSotaLabsによって開発された、AI会議エージェント兼ナレッジプラットフォームです。サービス開始から約1年で、米国・ドイツ・日本・韓国・ベトナムなどを中心に、グローバルで約100万ユーザー規模へと成長しています。 多言語の音声会話をリアルタイムで処理し、構造化されたナレッジとして蓄積・活用することで、従来の議事録ツールとは一線を画す価値を提供します。 単に「講義や会議を記録する」のではなく、「人間が記録作業から解放され、目の前の相手との対話に集中できる環境」を作ること。それが、NoteXが教育現場に提供する最大の価値です。 NoteXは、会議内容の記録にとどまらず、情報をナレッジとして蓄積・検索・活用できる点が特徴です。オンプレミスやプライベートクラウドにも対応しており、教育機関のセキュリティ要件にも配慮しています。 NoteXの詳細や導入方法については、下記よりご確認いただけます。 ・サービスサイト:https://notexapp.com/home ・ご利用ガイド:https://docs.notexapp.com/jp/introduction 福岡工業大学におけるNoteX導入事例インタビュー 福岡工業大学 情報工学部 情報マネジメント学科は、実践的なIT教育と研究に取り組む学科です。今回は、同学科の藤岡寛之教授および学科長の井口修一教授に、NoteX導入の背景と活用状況についてお話を伺いました。 福岡工業大学 情報工学部 情報マネジメント学科は、実践的なIT教育と研究に取り組む学科です。今回は、同学科の藤岡寛之教授および学科長の井口修一教授に、NoteX導入の背景と活用状況についてお話を伺いました。   ■ 導入前の課題 導入前、ゼミや学科運営においては、日々の打ち合わせや講義内容の記録・共有に課題がありました。特に、学生が内容を十分に記録できていないことや、時間の経過とともに重要な指示が曖昧になる点が問題となっていました。 井口教授は当時の状況について、次のように振り返ります。 「ゼミの中でいろんな打ち合わせをするんですけど、学生がメモを取らなかったり、最初に話したことを後で忘れてしまったりして、きちんと記録を残すことに困っていました。」 また、学科会議においても議事録作成の負担が大きく、効率的に記録を残せる手段が求められていました。 ■ 導入後の変化・効果 こうした背景のもと導入されたNoteXは、会話内容の自動記録および要約を通じて、情報共有のあり方に変化をもたらしています。現在は主にゼミで活用されており、学生にも利用を促すことで、情報共有の質の向上につながっています。 実際の活用効果について、井口教授は次のように述べています。 「私が言ったことも正確に記録として残るので、学生に伝わりやすいなと思います。そういうのをまとめる時間は確実に減っていますね。」 さらに、過去の発言内容を振り返ることができる点についても評価しており、指示内容や進捗状況の把握が容易になったことで、ゼミ運営の可視化と効率化が進んでいます。 ■ 今後への期待 一方で、今後の改善点としては、他ツールとの連携や出力形式の柔軟性についても期待が寄せられています。 「Teamsなど他のツールと連携できると、より便利になると思います。」 このように、NoteXの導入により、ゼミや学科運営における情報共有の効率化が進み、教育・研究活動のあらゆるシーンでシームレスにナレッジを蓄積できる環境を目指します。記録や要約をAIが担うことで、教育現場に「創造的な対話」が溢れる未来を、NoteXがサポートします。 SotaTekとSotaTek Japanについて SotaTekは2015年にベトナム・ハノイで創業した、約1,500名規模のテクノロジー企業です。株式会社SotaTek Japanは、日本市場に特化した拠点として国内企業とベトナムの開発リソースをつなぐ役割を担い、AI・クラウド・業務システム開発を中心にソリューションを提供しています。その他、AI関連の自社プロダクトとして「SotaAgents」「ChartX」「Saydi」などを展開しています。 本件に関するお問い合わせ先 社名:株式会社SotaTek Japan  メール:contact.jp@172.16.200.182  ウェブ:https://sotatek-jp.sotatek.works/  電話番号:03-6281-5704   

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SotaTek ホーチミンオフィス開設のお知らせ
社内活動 2026年5月6日

SotaTek ホーチミンオフィス開設のお知らせ

SotaTekはこのたび、ベトナム・ホーチミン市に新オフィスを開設したことを発表いたします。本拠点は、同社にとって17番目のグローバル拠点となります。 新オフィスは、ホーチミン市1区カウオンラン地区の中心部、Tran Hung Dao通り259番地・MB Sunny Towerに位置し、ビジネスの要所に拠点を構えています。今回の開設は、急成長を続けるベトナム南部市場において、顧客への価値提供をさらに強化し、より迅速かつ高品質なテクノロジーサービスを提供するための重要な戦略的ステップです。 本オフィスは、コラボレーション・創造性・成長を促進する次世代ワークスペースとして設計されており、優秀な人材が集結し、革新的なプロジェクトや新たな価値創出を推進する拠点となることを目指しています。これにより、SotaTekは国内外の顧客およびパートナーに対し、より高度で付加価値の高いソリューション提供を実現してまいります。 これまでSotaTekの成長を支えてくださったお客様、パートナーの皆様、そしてすべての社員に心より感謝申し上げます。皆様のご支援こそが、当社の成長の原動力です。 SotaTekは今後も、グローバル市場におけるさらなる事業拡大と技術革新を推進し、社会に新たな価値を提供し続けてまいります。

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SotaTek Japan、AIエージェント開発フレームワーク「ADF」を提供開始
サービスリリース 2026年4月21日

SotaTek Japan、AIエージェント開発フレームワーク「ADF」を提供開始

株式会社SotaTek Japan(本社:東京都中央区、以下 SotaTek Japan)は、AIエージェントを活用した次世代開発フレームワーク「Agentic Development Framework(以下 ADF)」の提供を開始しました。本フレームワークは、日本のIT業界が直面する慢性的なエンジニア不足や、技術継承・属人化といった課題への対応を目的としています。 ■日本企業が直面する「2025年の崖」とその先へ 現在、日本の多くの企業では、基幹システムを支える熟練エンジニアのシニア化が進み、ドキュメント化されていない「暗黙知」の消失が大きなリスクとなっています。また、若手エンジニアの採用難により、新規開発だけでなく既存システムの維持管理(AMO)すら困難になる「技術債務」の増大が課題です。 SotaTek Japanの「ADF」は、AIエージェントが開発・保守プロセスの各工程を自律的に支援・記録することで、以下の3つの価値を提供し、日本企業の競争力を再定義します。   ■「ADF」がもたらす3つの課題解決アプローチ エンジニア不足を補う「AIエージェント」との協調開発 ADFは、要件定義からコード実装、テストまでをAIエージェントが担う「Agentic SDLC」を実現します。これにより、限られた人的リソースでも、従来の数倍のスピードでプロジェクトを推進します。エンジニア1人あたりの出力(スループット)を最大化し、労働力不足を技術で補います。 シニア層の「暗黙知」をAIが解析・継承 ブラックボックス化したレガシーシステムに対し、AIエージェントがコードの意図を解析・ドキュメント化します。シニアエンジニアが持つ業務知識をデジタル資産として可視化することで、属人化を解消します。これにより、ベテランの退職によるリスクを最小化し、次世代へのスムーズな技術継承を支援します。 「Shift-Left Intelligence」による品質とコストの最適化 企画・要件定義の最上流工程にAIを投入することで、後工程での手戻りを劇的に削減します。熟練者の知見を学習したAIが仕様の不備を早期に検知し、経験の浅いエンジニアでも高品質な開発を可能にすることで、組織全体の底上げを実現します。 ■SotaTek Japan CEOのコメント 「日本のIT現場において、エンジニア不足と技術継承は喫緊の課題です。ADFは単なる自動化ツールではなく、人間の知恵をAIが学び、組織の力に変えるための基盤です。私たちは、ベトナムの豊富なエンジニアリソースと、この最新AIフレームワークを組み合わせることで、日本企業の『攻めのDX』を伴走支援してまいります。」   ■SotaTek Japanについて SotaTekは、AI、ブロックチェーン、モバイル/Web開発に強みを持つ、東南アジア最大級のITソリューションプロバイダーです。 SotaTek Japanは、SotaTekの日本法人として、日本のビジネス慣習に精通した体制のもと、国内クライアントとベトナムの開発拠点をつなぎます。AI・クラウド・業務システム開発を軸に、幅広い業界において、日本企業のDXに伴走するテクノロジーパートナーです。AIとを融合した先端ソリューションを強みとし、政府系プロジェクトやグローバルフィンテック開発、AI移行支援などを展開しています。 SotaTek Japanでは、「Agentic Development Framework(ADF)」を通じて、エンジニア不足や技術継承といった課題に対する具体的な解決策をご提案しています。 ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。貴社の状況に合わせた最適な活用方法をご案内いたします。     ■本件に関するお問い合わせ先 社名:株式会社SotaTek Japan メール:contact.jp@172.16.200.182  ウェブ:https://sotatek-jp.sotatek.works/ 電話番号:03-6281-5704 お問い合わせはこちら  

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長期休業のお知らせ
休業のお知らせ 2026年4月10日

長期休業のお知らせ

お客様、パートナーの皆様へ 平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、各祝日に伴い、日本オフィス(ゴールデンウイーク)およびベトナムオフィス(フン王記念日・南部解放記念日・労働者の日)は、以下の期間を休業とさせていただきます。 📌ベトナムオフィス 休業期間:2026年4月27日(月)、2026年4月30日(木)~5月3日(日) 営業再開日:2026年5月4日(月) 📌日本オフィス 休業期間:2026年4月29日(水)、2026年5月6日(水) 営業再開日:2026年5月7日(木) 休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、各オフィスの営業再開後、順次対応させていただきます。 ※なお、緊急のご用件がございましたら、以下のメールアドレスまでご連絡いただけますと幸いです。 📧contact.jp@172.16.200.182 皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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