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SotaTek Japan、「福岡オフィスオープニングセレモニーとベトナムナイト」を開催
株式会社SotaTek Japan(以下、SotaTek Japan)は、福岡オフィスの開設を記念し、2026年3月6日(金)に「福岡オフィスオープニングセレモニーとベトナムナイト」を開催いたします。 本イベントは、福岡オフィスの正式開設を祝うオープニングセレモニーと、ベトナム文化・交流をテーマとしたネットワーキングイベント「ベトナムナイト」を組み合わせた交流イベントです。ベトナムナイトは、SotaTek JapanがCIC Fukuokaと連携して開催いたします。 日越ビジネス関係者、パートナー企業、行政関係者の皆様をお招きし、新たな連携やビジネス創出の機会を提供いたします。 開催概要 イベント名:福岡オフィスオープニングセレモニーとベトナムナイト 日時:2026年03月06日(金)16:30 ~ 20:00 会場:CIC Fukuokaオープンスペース 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神一丁目11番1号 ONE FUKUOKA BLDG 7階 主催:SotaTek Japan、CIC Fukuoka アジェンダ 受付 16:30 ~ 17:00 オープニングセレモニー 17:00 ~ 18:00 ベトナムナイト(CIC Fukuoka 合同開催) 18:10 ~ 20:00 SotaTek Japan 福岡進出の背景 福岡は、スタートアップ支援や国際ビジネスに積極的な都市として注目されており、アジアとの結節点としての高いポテンシャルを有しています。今回の福岡オフィス開設は、日本国内での事業基盤強化および日越間の技術・ビジネス連携をさらに加速させる重要な拠点となります。 特に、SotaTek Japanは「TEAM FUKUOKA(国際金融機能誘致推進協議会)」のメンバーとして、福岡が目指す国際金融都市の実現に貢献してまいります。自社の強みであるAIおよびブロックチェーン技術を最大限に活用し、金融業界のDX化(フィンテックの高度化)を強力に推進します。 さらに、福岡のスタートアップエコシステムを活かし、Web3・AI・DX分野の企業との協業やPoC支援を通じて、新たなビジネス創出を目指します。加えて、九州地域の企業に対し、業務効率化やAI導入を含む包括的なDX支援を提供します。福岡をニアショア開発拠点として活用し、オフショア開発と連携したハイブリッド体制により、高品質かつ効率的な開発サービスを提供してまいります。 SotaTek Japanについて SotaTekは、ベトナムのハノイで2015年に7名で創業し、2025年には1,500名以上の体制へと成長、現在も継続的に拡大を続けています。 株式会社SotaTek Japanは、SotaTekの日本法人として、日本のビジネス慣習に精通した体制のもと、国内クライアントとベトナムの開発拠点をつなぎます。AI・クラウド・業務システム開発を軸に、幅広い業界において、日本企業のDXに伴走するテクノロジーパートナーです。 SotaTek Japanは、ブロックチェーンとAIを融合した先端ソリューションを強みとし、政府系プロジェクトやグローバルフィンテック開発、AI移行支援などを展開しています。自社プロダクトには、大手企業向けAIエージェント「SotaAgents」、会議・ドキュメント業務を支援する「NoteX AI」、日本の医師200名以上が導入した「ChartX AI」、低遅延・高精度AI翻訳「TranleaX […]
SotaTek Japan、福岡進出企業交流会に参加
株式会社SotaTek Japan(以下 、SotaTek Japan)は、2026年1月30日、福岡市および Team Fukuoka(国際金融機能推進組織) が主催する「福岡進出企業交流会」に参加いたしました。 本交流会は、福岡に進出した国内外企業と地域関係者が一堂に会し、相互理解を深めるとともに、新たなビジネス創出や協業機会の創出を目的として開催されました。 福岡進出企業交流会の概要 当日は、福岡市副市長・中村様より、過去5年間で42社の企業誘致を達成したことへの謝意とともに、企業間連携によるファンド組成や協業事例、金融資産運用特区認定を踏まえた今後の展望が示されました。 続く基調講演では、Team Fukuoka誘致第一号企業であるMCPホールディングスより、国際環境やAIの進展を背景に、国際金融都市としての福岡の可能性や、アジアにおけるBCP拠点としての役割が紹介されました。 令和7年度 福岡進出企業としてのSotaTek Japan SotaTek Japanは、2015年に7名の創業メンバーによって設立されたSotaTekの日本法人です。現在、グループ全体で1,300名を超えるITエンジニアを擁するグローバルIT企業へと成長しています。日本市場では、AIを中核としたテクノロジーパートナーとして、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進や競争力強化を支援してきました。 当社のAIエンジンおよびAI活用ソリューションは、事業成長に直結するIT活用を実現し、ニューズウィークで紹介された事例(AIリボン)をはじめ、国内外で高い評価を受けています。 福岡拠点において、SotaTek Japanは以下の分野を中心に取り組みを進めています。 金融分野におけるレガシーシステムの刷新 フィンテック・デジタル金融サービスの実装支援 AI・ブロックチェーンを活用した次世代IT・金融インフラの構築 本会議および交流会への参加を通じて、SotaTek Japanは、国際金融都市・福岡のビジョンと、テクノロジーが果たす役割の重要性を改めて認識しました。今後は、Team Fukuokaの取り組みに賛同・連携しながら、金融・投資分野におけるIT基盤強化や、海外企業と地域企業をつなぐデジタルパートナーとして、福岡の国際競争力向上に貢献してまいります。
SotaTek Japan、設立6周年記念
SotaTek Japanは、本日をもって設立6周年を迎えることができました。これまで私たちを支えてくださったお客様、パートナー企業の皆さま、そして日々挑戦を続けてきた全ての従業員に、心より感謝申し上げます。 SotaTek Japanは2019年の設立以来、日本企業のDX推進を幅広く支援し、AI・ブロックチェーン・クラウドといった最先端技術を活用したテクノロジーソリューションを提供することで、数多くのプロジェクトを成功に導いてきました。これまでに蓄積した知見や実績は、さまざまな業界の企業様から高い評価をいただいています。6年目を迎えた今、より高度な技術とグローバルネットワークを活かし、日本市場における価値提供を一層強化してまいります。 今後も「最先端の技術で、未来を描く」というビジョンのもと、革新的なソリューションを通じて、お客様の成長と社会の発展に貢献してまいります。 今後とも、SotaTek Japanをどうぞよろしくお願いいたします。
SotaTek、株式会社ミックウェアと戦略的協業に関する覚書を締結
2025年9月30日、SotaTekは、株式会社ミックウェア(以下「ミックウェア」)と戦略的協業に関する覚書を締結いたしました。 本覚書は、両社がそれぞれの強みを生かし、ベトナムおよび国際市場における事業拡大とブランド価値向上を目的とするものです。今回の合意は、将来的な出資や合弁会社設立を見据えた協業モデルの検討を含むものであり、両社の協議と信頼関係のもとに締結されました。 本覚書締結の経緯 ミックウェアは、自動車関連ソフトウェアやデジタル地図などの分野で国内外のモビリティ事業を支えており、今後の事業成長に向けて、ベトナム市場を中心とした海外開発拠点の強化を進めています。 一方、SotaTekは、AI・ブロックチェーン・クラウドなどの先端技術を軸に、自動車関連をはじめとする多様な産業分野でグローバルに事業を展開するベトナムのIT企業です。 日本企業との協業実績も多く、技術品質・開発体制・柔軟なスケール対応力が高く評価されています。 こうした自動車領域における技術力やグローバル展開の方向性といった両社の強み・ビジョンが合致したことにより、今回の覚書締結が実現しました。今後は、技術力・組織体制・プロジェクト推進力の各側面で連携を深め、持続的かつ、共に成長できる協業モデルの確立とグローバル市場への共同進出を目指しています。 今後の展望 SotaTekとミックウェアは、本覚書を機に、ベトナムにおける開発体制の強化と新たな協業モデルの検討を進めています。今後は、プロジェクトを通じて連携体制を構築し、将来的な共同事業や技術開発の可能性を探っていく予定です。 両社は、それぞれの強みを生かし、モビリティ分野における新たな価値創出とグローバル市場での事業拡大を目指します。 SotaTek について SotaTekは、2015年にベトナム・ハノイで設立されたグローバルITソリューション企業です。社名が示す通り「最先端のテクノロジー」を強みとし、AI、クラウド、ブロックチェーン、イントラマート・ローコード開発、Web・モバイルアプリ開発、ERP/CRM導入、QA/テスト自動化 など、幅広い分野でサービスを提供しています。現在、従業員は3000名を超え、ベトナム国内に加え、日本、韓国、アメリカ、オーストラリア、シンガポールなど世界各国に拠点を展開し、25カ国以上のクライアントを支援しています。 ミックウェアについて ミックウェアは、「お出かけ」を『便利に、』『楽しく、』『安全に、』というテーマのもと、そのテーマに沿った3つの事業ブランドを展開するソフトウェアサービスプロバイダーです。naviAZ(ナビゲーションサービス)、 micAuto(モビリティサービス)、 Beatrip(位置情報サービス)の各事業ブランドで、企画から納品・サポートまで一貫したサービス提供を行っています。 自動車用ナビゲーションシステム、車載情報プラットフォーム、次世代モビリティサービスなどのさまざまな分野で豊富な実績を有し、国内外の大手自動車メーカーやサプライヤーにソリューションを提供しています。
長崎県立大学・駒澤大学の学生が SotaTek ハノイオフィスを訪問
2025年9月12日、SotaTekは長崎県立大学および駒澤大学の学生一行をハノイオフィスにお迎えしました。学生たちは当社の取り組みやベトナムのビジネス環境に触れ、国際的な視野を広げる貴重な時間を過ごしました。 訪問の背景 今回の訪問は、長崎県立大学 経営学部 国際経営学科の大久保文博ゼミ(東南アジアビジネス研究室)および、駒澤大学 経済学部 現代応用経済学科 吉田健太郎ゼミによる合同フィールドワークの一環として実現しました。 両ゼミの学生は「ベトナム進出日系企業の成功要因と今後の課題」をテーマに、ベトナム国内に拠点を持つ日本企業や多国籍企業の調査を進めています。その調査対象の一つとして、急成長するIT企業であり、グローバルに事業を展開する当社に関心を寄せていただきました。 SotaTekは、ブロックチェーン、AI、クラウドソリューションなど最先端のテクノロジーを駆使し、日越をはじめ世界各国のクライアントに向けてソフトウェア開発およびデジタルトランスフォーメーション支援を行っています。今回の交流は、学生の皆さまに当社の成長戦略や人材マネジメントの取り組みを直接知っていただく貴重な機会となりました。 訪問の内容 訪問当日は、まずベトナムとSotaTekの概要を紹介し、会社の事業領域やグローバル展開について詳しく説明しました。 続いて、SotaTek JapanのCOO・中島浩一郎が「人事戦略と雇用ポリシー」をテーマに講話を行い、SotaTekの人材マネジメント、日本とベトナムにおける人材戦略の類似点と相違点、社内文化の形成プロセス、若手人材の育成施策について解説しました。 定年制度や人材定着の取り組み、SotaTekの最先端技術や社員の資格取得サポート、他社にはない魅力、さらには今後の展開など、経営・人材・テクノロジーに関わる幅広いテーマについて鋭い視点が投げかけられ、活発な意見交換が行われました。 その後、ベトナム人社員と一緒にオフィス近くのレストランでランチを楽しみました。食事を共にする中で、学生は現地スタッフの生活や文化、働き方について直接話を聞き、書籍や講義だけでは得られない「生のベトナム」を体感しました。 訪問の意義と今後の展望 SotaTekでは、技術革新と同様に「人とのつながり」を大切にしています。今回の交流を通じ、当社は次世代を担う日本の学生たちに、IT業界のダイナミックな現場やグローバルビジネスの可能性を伝えることができました。また、学生から寄せられたフレッシュな視点や質問は、当社にとっても貴重な刺激となりました。 SotaTekは今後も、大学や教育機関とのパートナーシップを深めるとともに、日越両国の若い世代が国境を越えて活躍できる環境づくりに貢献してまいります。
SotaTek、創立10周年記念式典を盛大に開催
2025年08月09日、SotaTekは創立10周年を記念し、ベトナム・ハノイ市内のナショナル・コンベンション・センターにて記念式典を開催しました。式典は、これまでの歩みを振り返るとともに、次の10年に向けたビジョンと戦略を共有する重要な節目のイベントとなりました。 今回の式典テーマは「A Decade of Innovation」です。創業以来、SotaTekはAI、ブロックチェーン、クラウドソリューション、Web/モバイルアプリ開発など、最先端技術を駆使して世界中の顧客の課題解決に挑み続けてきました。この10年間で社員数は1,300名以上に拡大し、拠点はベトナム国内だけでなく、日本、韓国、米国、オーストラリア、シンガポールなどグローバルに広がっています。 会場には、ベトナム政府省庁関係者、国内外の教育機関代表、長年のパートナー企業、業界関係者、そして1,300名を超えるSotaTek社員とその家族が集い、会場全体が祝賀ムードに包まれました。 創業者スピーチ 式典冒頭、SotaTek Holdings会長のレー・ミン・トゥアンが登壇し、創業初期の挑戦と学びについて振り返りました。「設立当初、資金や人材の確保、国際市場への参入など、多くの課題に直面しました。しかし、お客様の信頼と社員一人ひとりの努力が、私たちを今日のSotaTekへと導いてくれました。」 「SotaTekの創業は決して容易ではありませんでした。資源といえば情熱を燃やす創業メンバーだけで、それ以外はすべてゼロです。創業間もない会社で、多くのリソースが不足する中、顧客獲得も採用も本当に困難でした。しかし、この厳しい時期を経験したからこそ、その後どんな困難に直面しても、私たちは『これは乗り越えるべき試練にすぎない』と心に刻み、挑戦を続けてきたのです。」 今後の戦略発表 続いてSotaTekのCEOであるルー・チュン・トゥエンが次の10年に向けた成長戦略を発表しました。重点分野として、AI領域を掲げ、産業横断的なソリューション開発とグローバル市場でのプレゼンス強化を進めることを表明しました。さらに、R&D投資の拡大、人材育成プログラムの強化、環境負荷低減に配慮した技術開発を推進する計画も示されました。 来賓祝辞 式典には、ベトナム情報通信省(MIC)情報通信技術局長のグエン・カック・リック氏も出席されました。局長は、SotaTekがこの10年間でベトナムのICT産業発展に大きく寄与してきたことに触れ、AIやブロックチェーンなどの先端技術を活用した同社のソリューションが国内外で高く評価されていると述べられました。また、今後もSotaTekがグローバルな舞台でベトナム企業の存在感をさらに高めていくことに期待を寄せていると語りました。 また、DMCグループの代表や主要パートナー企業の代表も祝辞を述べ、SotaTekの成長と革新への取り組みを称え、今後のさらなる発展に期待を示しました。 これら多彩な来賓の祝辞により、SotaTekの社会的影響力の大きさと、多方面からの期待の高さが改めて示される式典となりました。 長年勤務の社員への感謝 SotaTekでは、創立10周年を記念し、勤続5年以上の社員を対象に感謝の意を込めた特別な記念品を贈呈しました。 長期間にわたり会社の成長を支え続けてきた社員一人ひとりの貢献に対し、深い敬意と感謝を表すとともに、今後も共に未来を築いていく決意を新たにしました。 今後の展望 SotaTekは、次の10年に向けて、さらに大きな夢の実現に挑みます。それは、ベトナムの知恵と胆力の象徴として、世界のテクノロジーマップに名を刻むこと、そして「Made By Sota」の製品を生み出していくことです。 SotaTek会社概要 社名 : SotaTek Joint Stock Company(SotaTek JSC) 設立 : 2015年 本社所在地: ベトナム・ハノイ市 代表者 : 会長 レー・ミン・トゥアン/CEO ルー・チュン・トゥエン 従業員数 : 1,300名以上(2025年08月現在) 事業内容 : AI、ブロックチェーン、クラウドソリューション、 Web/モバイルアプリ開発、システム開発、ITコンサルティング 拠点 : ベトナム、日本、韓国、米国、オーストラリア、シンガポール URL : https://sotatek-jp.sotatek.works/
SotaTek 創立10周年記念:挑戦と革新の10年
SotaTekは、本日2025年8月11日をもちまして、創立10周年を迎えました。 2015年の創業以来、私たちは「最先端の技術で、未来を描く」という想いのもと、AI、ブロックチェーン、Web・モバイルアプリ開発、DXなど、さまざまな分野で挑戦を続けてまいりました。 多くのお客様、パートナーの皆さま、そして情熱と努力を惜しまないメンバー一人ひとりの支えによって、現在では1,300名を超える体制となり、ベトナム国内にとどまらず、日本、アメリカ、韓国、オーストラリアなど、世界各国に拠点を展開する企業へと成長いたしました。 10年間の主なマイルストーン SotaTekは創業から10年を迎え、多くの挑戦と成長を重ねてまいりました。この10年間の歩みの中で築いてきた主要な出来事や節目を振り返りながら、SotaTekがどのように発展してきたのかをご紹介します。 SotaTekでみる数 SotaTekは、創立10周年を迎えた今、数字でその成長と信頼を語ります。 創業:2015年 現在:1300名以上の専門家 プロジェクト数:500件以上 対応国:25カ国以上 拠点:ベトナム・日本・アメリカ・韓国・オーストラリアなど サービス領域:AI/ブロックチェーン/DX/Web・アプリ開発 /SAP など 10周年記念イベントの開催 この節目を祝し、社内外でさまざまな記念イベントを実施しました。 感謝のユニフォーム:10年間共に歩んできた社員一人ひとりへ、感謝の気持ちを込めて特製ユニフォームを贈呈しました。このユニフォームには、これまでの努力への敬意と、これからの歩みに対する期待が込められています。 SotaTek 創立10周年ユニフォーム グローバル拠点からの祝賀メッセージ:日本・韓国・アメリカなど、海外拠点のメンバーからも祝福メッセージが届き、SotaTekの「一つのチーム」という精神を感じられる機会となりました。 スポーツアクティビティ:社員同士の交流を深め、チームビルディングを促進するスポーツイベントを開催しました。活気ある雰囲気の中、SotaTekらしい一体感が生まれました。実施種目には、ランニング、サッカー、チェス、ビリヤード、ピックルボールなどが含まれ、多くの社員が積極的に参加しました。 社内のサッカー大会 社員ランニングイベントイベント チェスのトーナメント 創立10周年記念パーティー:創業メンバーや経営陣、全社員が参加する記念パーティーを開催し、これまでの努力と成果を称え合いました。 この10年間、SotaTekは多くのご支援と信頼に支えられ、ここまで歩んでくることができました。関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。 私たちは今、次の10年に向けて新たなスタートを切ります。これからの時代は、これまで以上に変化が激しく、予測が難しい未来が待っています。しかし、SotaTekはその不確実性をチャンスと捉え、「最先端の技術で、未来を描く」という理念のもと、常に進化し続ける企業でありたいと考えています。 AI、ブロックチェーン、クラウド、IoTなどの革新的テクノロジーを通じて、社会や産業の未来をかたちづくり、人々の生活をより豊かに、より便利にするソリューションを提供してまいります。 これからの10年も、挑戦を恐れず、限界を超えて、未来をともに創っていきましょう。SotaTekは、技術と情熱を原動力に、世界をより良い方向へと導く存在を目指します。 引き続き、変わらぬご支援・ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
SotaTek、Excelsior Capital Vietnam Partnersとの戦略的パートナーシップを締結
ベトナムを本拠とするテクノロジー企業、SotaTek Technology JSC(以下、SotaTek)は、Excelsior Capital Vietnam Partners, LP(以下、Excelsior)からの出資を受けたことを発表しました。本提携は、SotaTekの次世代グローバルテクノロジー企業としての進化を後押しする重要なマイルストーンとなります。 技術と国際拠点の融合で急成長を遂げるSotaTek 2015年の創業以来、SotaTekはハノイ本社を中心に東京・大阪・カリフォルニア・テキサス・シドニー・ソウルなど世界各地に拠点を広げ、1,000名を超えるプロフェッショナルがビッグデータ、AI、エンタープライズソリューション、ブロックチェーンなどの分野で高品質な開発サービスを提供しています。東南アジア有数のITアウトソーシング企業として認知される中、現在は戦略的パートナーシップやJVを通じてグローバル展開を強化しつつ、半導体分野の組み込みソフトやAI・データサイエンスなどの先端技術に注力しています。 さらに、自社独自のプロダクト開発にも投資を進め、多角的な成長戦略を推進中です。 Excelsiorの支援による企業体制の強化と未来への展望 今回の出資により、ExcelsiorはSotaTekの企業戦略や財務管理の強化、国際展開の加速に加えて、コーポレートガバナンスの制度化や環境・社会(E&S)マネジメント体制の高度化も支援していきます。 SotaTek共同創業者 兼 会長のトミー・レ氏は以下のように述べています: このたびのExcelsiorとのパートナーシップは、SotaTekの成長の旅路における大きな節目となります。私たちの技術ビジョンと、持続可能な事業構築におけるExcelsiorの専門性の融合により、変革的な成長を実現する強固な基盤が築かれると信じています。1ビリオンドル規模のテック企業を目指すという私たちの長期的な目標の実現に向け、Excelsiorと共に歩んでいけることを楽しみにしています。 また、Excelsior Vietnamのマネージング・パートナーであるチン・ホアン氏も次のようにコメントしています: SotaTekは、世界を視野に入れたベトナムのテクノロジー企業の中でも際立った存在であり、卓越した実行力を備えています。今回の投資は、国際競争力を持ち、高付加価値のイノベーションを提供できるベトナムの次世代テック企業を支援するという、私たちの強いコミットメントを示すものです。 ベトナムから世界へ、そしてその先へ 今回のパートナーシップにより、SotaTekは技術・人材・経営の3軸を強化し、世界市場においてさらに存在感を高めていく方針です。Excelsiorとの連携を通じて、持続可能な成長を実現し、アジア発の次世代テクノロジーリーダーとしての地位確立を目指します。 SotaTek Technology Joint Stock Company(SotaTek JSC) SotaTekは、2015年にベトナム・ハノイで設立された急成長中のテクノロジー企業です。最新技術の活用を理念とし、AI、ビッグデータ、ブロックチェーン、ERPなど多彩な分野で高品質なソフトウェア開発サービスを提供しています。世界各地に拠点を持ち、1,000名を超える専門家がグローバルな課題解決に取り組んでいます。今後も技術革新と国際展開を加速し、アジアを代表する先進的なテック企業としてさらなる成長を目指します。 公式サイト:https://www.sotatek.com Excelsior Capital Vietnam Partners, LP Excelsiorは、ベトナムに本拠を置くプライベート・エクイティ(PE)ファンドであり、急成長を遂げる起業家や企業とパートナーシップを組み、戦略的・財務的な支援を通じて長期的な価値創出を目指しています。 投資分野は多岐にわたり、ヘルスケア、消費財・サービス、教育、テクノロジーといった成長分野に重点を置いています。また、デジタル・トランスフォーメーションや人材育成にも注力し、単なる資金提供にとどまらないハンズオン型支援を特徴としています。 Excelsiorは、「持続可能な開発」と「ベトナム経済の発展への貢献」というミッションを掲げ、ESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを積極的に推進しています。 公式サイト:https://excelsiorvietnam.com 私たちは、Excelsiorとのパートナーシップにより、持続可能な成長とグローバルな技術革新を実現できると確信しています。これからも技術力と経営力を強化し、世界市場でのさらなる飛躍を目指してまいります。
【セミナー】第6回「産業分野への応用事例」
2025年2月7日、第6回「産業分野への応用事例」セミナーを開催しました。本セミナーでは、ブロックチェーン技術の最新の応用事例を取り上げ、各産業における実用性やビジネスへの影響について詳しく解説しました。 講師の株式会社SOTATEK JAPAN 取締役副社長・塚本 邦亜基は、ブロックチェーンの具体的な活用事例を紹介しながら、課題解決のアプローチや新たなビジネスモデルの可能性について詳しく説明。参加者からは、「実際の導入事例を知ることで、ブロックチェーンの産業活用の可能性がより明確になった」との声が多く寄せられました。 本セミナーは、「ブロックチェーンでビジネスメーキング」シリーズの最終回として開催され、多くの方にご参加いただきました。これまでご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後も、新たな技術やビジネスの可能性を探るセミナーを企画してまいりますので、引き続きご期待ください! 過去のセミナー内容については、以下の記事をご覧ください: 9月 Blockchainがビジネスに与えるインパクト: こちら 10月 マーケットを俯瞰する: こちら 11月 NFT: こちら 12月 分散型金融・ステーブルコイン: こちら 1月 DID/VC: こちら 2月 産業分野への応用事例: こちら
【お知らせ】第6回「産業分野への応用事例」セミナー開催!
ブロックチェーン技術は、金融業界をはじめ、製造、物流、エネルギーなど、さまざまな産業分野において注目を集めています。本セミナーでは、こうした産業分野におけるブロックチェーン技術の最新の応用事例を取り上げ、その実用性や可能性について詳しく解説いたします。 今回のセミナーでは、具体的な事例を交えながら、以下のポイントについてご紹介します。 サプライチェーン管理における透明性と効率化の向上 スマートマニュファクチャリングによる生産性の最大化 データ共有プラットフォームを活用した信頼性の高い情報流通 さらに、各産業分野における導入プロセスや、成功のカギとなるポイントについても詳しく掘り下げます。ブロックチェーン技術がいかにして課題を解決し、新たなビジネスモデルを創出しているのかを知る絶好の機会です。 【参加のご案内】 日時: 2025年2月7日(金)15:00 場所: 銀座スカイビル 5F 参加費: 無料(事前登録制) 本セミナーは、「ブロックチェーンでビジネスメーキング」シリーズの第5回目にあたります。各回は独立した内容で構成されているため、ご興味のあるテーマのみを選んでご参加いただけます。製造業や物流、エネルギー分野などでブロックチェーン技術の導入を検討されている方、また新たなビジネスチャンスを模索されている方に特におすすめです。 ぜひこの機会に、次世代技術が産業分野にもたらす可能性を一緒に探求しましょう。 ▼詳細はこちら
【セミナー】第5回「DID/VC」セミナー開催!
2025年1月17日、銀座スカイビルにて、第5回セミナー「DID/VC」が開催され、約20名の参加者が集まりました。本セミナーでは、分散型ID(DID)と検証可能な証明書(VC)の基本概念や応用事例について深く掘り下げ、参加者に最新技術の魅力をお届けしました。 特に、DID/VCが従来の中央集権型IDシステムに代わる技術として、プライバシー保護やデータセキュリティの分野でどのように役立つか、さらに、ビジネスモデルを変革する可能性について具体例を交えて詳しく解説。また、企業や個人にとってのメリットやビジネスチャンスを探るポイントについても多くの示唆が得られる内容となりました。 さらに、SotaTekはブロックチェーン分野においてベトナムのトップ企業として、革新的な技術ソリューションを提供しており、今回のセミナーではその実績と知見を共有することで、参加者に新たな視点と具体的なビジネスチャンスを提供しました。 セッション終了後には、参加者同士のネットワーキングも活発に行われ、データセキュリティや個人情報管理の課題に関心を持つ方々が新たな視点を共有する充実した場となりました。 次回セミナーもお楽しみに! 最新技術に関する情報やビジネスチャンスを知りたい方は、ぜひご参加ください。
【お知らせ】第5回 「DID/VC」セミナー開催!
分散型ID(DID)と検証可能な証明書(VC)は、個人情報管理とデータセキュリティの新たな可能性を切り開く革新的な技術として注目されています。ブロックチェーン技術を基盤にしたこれらの技術は、従来の中央集権型IDシステムに依存せず、よりプライバシーに配慮し、信頼性の高い個人情報管理を可能にします。 本セミナーでは、DIDとVCの基本概念から具体的な応用事例までを深く掘り下げて解説します。特に、これらの技術がどのようにしてID管理や認証プロセスを変革し、ビジネスモデルの新しい可能性を切り開くのかについて、実際の事例を交えてご紹介します。また、DID/VCが企業や個人にとってどのようなメリットをもたらすのか、ビジネスチャンスに繋がるポイントに焦点を当てます。 【参加のご案内】 日時: 1月17日(金)15:00 場所: 銀座スカイビル 5F 参加費: 無料(事前登録が必要です) 本セッションはブロックチェーン技術の実用性や未来性に興味のある方、またデータセキュリティや個人情報管理の課題に関心をお持ちの皆様に特にお勧めです。ぜひこの機会にご参加ください。 ▼記事詳細はこちら 本セミナーは、「ブロックチェーンでビジネスメーキング」シリーズの第4回目として開催されます。各セッションは独立しており、ご興味のあるテーマのみを選んで参加可能です。ブロックチェーン技術をビジネスにどう活用するかに関心のある皆様のご参加を心よりお待ちしております。