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SotaTek、新たなセキュリティサービス「SotaSecure」を提供開始
SotaTekは、新たなセキュリティサービス「SotaSecure」リリースをお知らせします。本サービスは、企業のデジタル資産を守るための包括的なセキュリティソリューションとして、まずはセキュリティ診断サービスのご提供を開始します。 SotaSecureリリースの背景 近年、企業のデジタル化が急速に進む一方で、Webアプリケーションやクラウドサービスを狙ったサイバー攻撃が増加しています。 SotaTekはこれまで数多くの企業システムを開発・運用してきた経験から、セキュリティ面の課題をより深くサポートする必要性を感じ、「SotaSecure」を立ち上げました。 SotaSecureについて 「SotaSecure」は、SotaTekが提供するセキュリティサービスです。企業のWebプラットフォームをはじめとするデジタル資産を守ることを目的に、システム開発とセキュリティの知見を融合した総合的なソリューションを提供します。 SotaSecureは、単なる脆弱性診断にとどまらず、開発チームとの連携を前提とした実装につながるセキュリティを重視しています。脆弱性の発見から修正支援、再診断、定期モニタリングまでを一貫してカバーし、企業のDX推進に欠かせない「安全な開発基盤」を構築します。 SotaSecureの初期段階ではセキュリティ診断サービスを中心に提供し、企業の成長段階やサービス拡張に合わせた柔軟なセキュリティ支援体制を実現します。 診断サービスの主な提供内容 診断サービスの初期段階では、Webアプリケーション向けの診断を中心に提供し、今後はモバイルアプリケーション、クラウドインフラなどへの対応拡大を予定しています。 以下のサービス内容により、企業のデジタル資産を多層的に保護します。 Webアプリケーションの脆弱性診断 SQLインジェクション、XSS、CSRFなど、外部攻撃のリスクを網羅的に検出します。 OWASP ASVS に準拠したセキュリティ検査 国際的に認知されたOWASP ASVS に基づき、アプリケーションの主要な脆弱性を体系的に評価します。 レポート作成と改善提案 脆弱性の内容・影響度・修正優先度をわかりやすくまとめたレポートを作成します。開発チームが迅速に対応できるよう、具体的な改善提案を提示します。 定期的なセキュリティモニタリング システム更新や機能追加のたびに生じるリスクを継続的に監視し、潜在的な脅威を早期に検知します。 開発チームとの連携による迅速な修正支援 SotaTekが開発を担当する案件に対しては、開発専門チームと連携し、発見された脆弱性をスムーズに修正。再テスト・再診断まで一貫してサポートします。 なぜSotaSecureを選択するのか 企業がSotaSecureを選ぶ理由は、単なる脆弱性診断サービスに留まらず、「開発とセキュリティの両立」を実現できる点にあります。 SotaTekは、数多くのWeb・クラウド・モバイル開発の実績を通じて、セキュリティをシステム開発プロセスの中に自然に組み込むDevSecOpsアプローチを採用しています。 SotaSecureの主な強み: 開発×セキュリティの専門知識の融合 SotaTekのエンジニアは、開発者としての視点とセキュリティアナリストとしての視点を併せ持ち、実運用に即した現実的な改善提案を行います。 国際標準に準拠した検査プロセス OWASP ASVS やISO/IEC 27001などの国際基準に基づき、グローバル水準の診断体制を整備しています。 コスト効率とスピードの両立 ベトナムの開発拠点を活かし、国内サービスに比べて高品質かつコストパフォーマンスの高いセキュリティ診断を提供します。 継続的なセキュリティ支援(DevSecOps対応) 単発の診断にとどまらず、開発・運用フェーズでの継続的なセキュリティ強化を支援します。 柔軟な拡張性とカスタマイズ対応 Webアプリケーション診断を起点に、将来的にはモバイル・クラウドなど幅広いシステム領域への対応を計画しています。 SotaTekについて SotaTekは、2015年にベトナム・ハノイで設立されたグローバルITソリューション企業です。AI、クラウド、ブロックチェーン、イントラマート・ローコード開発、Web・モバイルアプリ開発、ERP/CRM導入、QA/テスト自動化など、幅広い技術領域にわたりサービスを提供しています。 今回の「SotaSecure」リリースを通じて、SotaTekは「開発 × セキュリティ × 運用」を包括的に支援するトータルテクノロジーパートナーとして、企業のDX推進をより安全かつ持続的に加速させてまいります。
【福岡工業大学 導入事例】AI会議エージェント「NoteX」が、学生との「対話」を深化させる。事務作業の削減により、教育の質を最大化するナレッジ活用基盤を強化
株式会社SotaTek Japan(本社:東京都、以下 SotaTek Japan)は、AI会議エージェント兼ナレッジプラットフォーム「NoteX」を通じ、教育現場における「学生との対話時間の確保」と「教育・研究ナレッジの継承」の実現を推進しています。 このたび、福岡工業大学 情報工学部 情報マネジメント学科の学科長・井口修一教授、および藤岡寛之教授へのインタビューを実施しました。単なる「講義内容や会議の記録の自動化」にとどまらない、AI活用による教育環境の質の向上についてお話を伺いました。 背景:教育現場から「対話」を奪う、膨大な記録・事務負担 現代の教育現場では、講義、ゼミ、研究指導、学科運営と多岐にわたる活動から日々膨大な情報が生まれています。しかし、記録の作成や情報の共有といった「事務的な作業」に追われ、本来もっとも重視されるべき「教員と学生との深い対話」や「教育の本質的な議論」に割く時間が圧迫されるという課題がありました。 NoteXが実現する「本来の教育のあり方」 NoteXは、SotaTekの研究開発拠点であるSotaLabsによって開発された、AI会議エージェント兼ナレッジプラットフォームです。サービス開始から約1年で、米国・ドイツ・日本・韓国・ベトナムなどを中心に、グローバルで約100万ユーザー規模へと成長しています。 多言語の音声会話をリアルタイムで処理し、構造化されたナレッジとして蓄積・活用することで、従来の議事録ツールとは一線を画す価値を提供します。 単に「講義や会議を記録する」のではなく、「人間が記録作業から解放され、目の前の相手との対話に集中できる環境」を作ること。それが、NoteXが教育現場に提供する最大の価値です。 NoteXは、会議内容の記録にとどまらず、情報をナレッジとして蓄積・検索・活用できる点が特徴です。オンプレミスやプライベートクラウドにも対応しており、教育機関のセキュリティ要件にも配慮しています。 NoteXの詳細や導入方法については、下記よりご確認いただけます。 ・サービスサイト:https://notexapp.com/home ・ご利用ガイド:https://docs.notexapp.com/jp/introduction 福岡工業大学におけるNoteX導入事例インタビュー 福岡工業大学 情報工学部 情報マネジメント学科は、実践的なIT教育と研究に取り組む学科です。今回は、同学科の藤岡寛之教授および学科長の井口修一教授に、NoteX導入の背景と活用状況についてお話を伺いました。 福岡工業大学 情報工学部 情報マネジメント学科は、実践的なIT教育と研究に取り組む学科です。今回は、同学科の藤岡寛之教授および学科長の井口修一教授に、NoteX導入の背景と活用状況についてお話を伺いました。 ■ 導入前の課題 導入前、ゼミや学科運営においては、日々の打ち合わせや講義内容の記録・共有に課題がありました。特に、学生が内容を十分に記録できていないことや、時間の経過とともに重要な指示が曖昧になる点が問題となっていました。 井口教授は当時の状況について、次のように振り返ります。 「ゼミの中でいろんな打ち合わせをするんですけど、学生がメモを取らなかったり、最初に話したことを後で忘れてしまったりして、きちんと記録を残すことに困っていました。」 また、学科会議においても議事録作成の負担が大きく、効率的に記録を残せる手段が求められていました。 ■ 導入後の変化・効果 こうした背景のもと導入されたNoteXは、会話内容の自動記録および要約を通じて、情報共有のあり方に変化をもたらしています。現在は主にゼミで活用されており、学生にも利用を促すことで、情報共有の質の向上につながっています。 実際の活用効果について、井口教授は次のように述べています。 「私が言ったことも正確に記録として残るので、学生に伝わりやすいなと思います。そういうのをまとめる時間は確実に減っていますね。」 さらに、過去の発言内容を振り返ることができる点についても評価しており、指示内容や進捗状況の把握が容易になったことで、ゼミ運営の可視化と効率化が進んでいます。 ■ 今後への期待 一方で、今後の改善点としては、他ツールとの連携や出力形式の柔軟性についても期待が寄せられています。 「Teamsなど他のツールと連携できると、より便利になると思います。」 このように、NoteXの導入により、ゼミや学科運営における情報共有の効率化が進み、教育・研究活動のあらゆるシーンでシームレスにナレッジを蓄積できる環境を目指します。記録や要約をAIが担うことで、教育現場に「創造的な対話」が溢れる未来を、NoteXがサポートします。 SotaTekとSotaTek Japanについて SotaTekは2015年にベトナム・ハノイで創業した、約1,500名規模のテクノロジー企業です。株式会社SotaTek Japanは、日本市場に特化した拠点として国内企業とベトナムの開発リソースをつなぐ役割を担い、AI・クラウド・業務システム開発を中心にソリューションを提供しています。その他、AI関連の自社プロダクトとして「SotaAgents」「ChartX」「Saydi」などを展開しています。 本件に関するお問い合わせ先 社名:株式会社SotaTek Japan メール:contact.jp@172.16.200.182 ウェブ:https://sotatek-jp.sotatek.works/ 電話番号:03-6281-5704
SotaTekとユービーセキュアの戦略的パートナーシップに関するお知らせ
SotaTekは、株式会社ユービーセキュア(以下「ユービーセキュア」)との戦略的パートナーシップを発表いたします。本協業により、両社はセキュリティサービスの提供体制を強化し、より高品質なサービスをお客様にお届けすることを目指します。 本パートナーシップの経緯 情報セキュリティ分野では、サイバー攻撃の高度化・多様化に伴い需要が急速に拡大する一方、深刻な人材不足が続いており、企業にとって大きな課題となっています。 ユービーセキュアは、日本市場においてセキュリティ診断、コンサルティング、脆弱性検査ツールの提供を通じて、数多くの企業のセキュリティ強化を支援してまいりました。一方、SotaTekはコンサルティングやソフトウェア開発を中心に事業を拡大してきましたが、顧客への提供価値をさらに高めるため、セキュリティサービスを自社のサービスラインナップに加えることを検討しておりました。 両社の強みを掛け合わせることで、セキュリティ人材の育成・体制強化を図りながら、診断からコンサルティングまで一貫した高品質なセキュリティサービスを提供できると判断し、今回の戦略的パートナーシップ締結に至りました。 SotaTek について SotaTek は、2015年にベトナム・ハノイで設立されたグローバル IT ソリューション企業です。AI、クラウド、ブロックチェーン、イントラマートを活用したローコード開発、Web・モバイルアプリ開発、ERP/CRM 導入、QA/テスト自動化など、多岐にわたる技術領域でサービスを提供しています。 今回の協業により、SotaTek は UBSecure が持つセキュリティ分野の高度な技術・ノウハウを取り入れ、新たなセキュリティサービスを本格的に立ち上げることが可能となります。これにより、日本市場におけるサービス提供体制が一層強化され、同市場を最重要戦略エリアと位置づける同社の事業方針を力強く後押しします。 また、本協業を通じて SotaTek は、コンサルティング、ソフトウェア開発、セキュリティ、運用・保守までを一貫提供する「ワンストップソリューション企業」として、顧客への価値提供をさらに高めることが期待されています。 ユービーセキュアについて ユービーセキュアは、「セキュリティを、みんなのものに。」をスローガンに掲げ、企業の情報資産を守るためのセキュリティサービスを提供する専門企業です。 Webアプリケーションの脆弱性を検出する自社開発ツール「Vex」シリーズをはじめ、セキュリティ診断サービス、セキュリティコンサルティング、教育・トレーニングサービスなどを通じて、お客様のセキュリティ体制を総合的に支援しています。 今回の協業により、ユービーセキュアはSotaTekとの人材交流や技術連携を通じて、セキュリティサービスの提供体制をさらに強化してまいります。両社のリソースを活かした協業により、増大するセキュリティニーズに対応し、より多くのお客様のセキュリティ課題解決に貢献することを目指します。
SotaTek、AWS DevOps コンピテンシー認定を正式に取得の知らせ
SotaTekはこのたび、AWS DevOps コンピテンシーを正式に取得し、AWS アドバンストティアサービスパートナーおよびAWS Well-Architected パートナーとしての歩みにおける重要なマイルストーンを達成しました。 AWS DevOps コンピテンシーとは? AWS DevOps コンピテンシーは、継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー(CI/CD)の実装、インフラの自動化、そしてAWSのベストプラクティスを活用した複雑なクラウド環境の管理において、高度な専門知識を有するパートナーに与えられる認定です。 この認定により、SotaTekが安全でスケーラブルかつ効率的なDevOpsソリューションを提供できる能力を持っていることが証明されました。これにより、お客様はより迅速に、よりスマートにスケールし、自信を持ってイノベーションを推進できます。 SotaTekの創業者兼グループCEOであるタイラー・ルー氏は次のように述べています。 「SotaTekは、お客様のニーズを深く理解し、卓越性を追求する姿勢こそが持続可能なイノベーションの出発点だと信じています。AWS DevOps コンピテンシーの取得は、私たちのチームの誇りであり、お客様が私たちを信頼してクラウド変革を託してくださっている証でもあります。」 この認定は、AWSによる厳格な技術審査と実績に基づいた評価を経て得られるものであり、世界でこの認定を持つAWSパートナーは300社未満です。つまり、SotaTekの運用の卓越性と信頼性の高いクラウド提供力が国際的に認められたことを意味します。 SotaTekのエンドツーエンドDevOpsサービス SotaTekのDevOpsサービスは、クラウド変革の加速とソフトウェアライフサイクル全体にわたる継続的な価値の提供を目的としています。AWSにおける最新のDevOps実践に向け、以下のような包括的なサポートを提供しています: アジャイル文化・DevOps文化への組織変革支援 スケーラブルで再現可能なクラウド環境を構築するInfrastructure as Code(IaC) 自動化された迅速なリリースを実現するCI/CDパイプライン コラボレーションとトレーサビリティを高めるバージョン管理システム 柔軟性と保守性を高めるマイクロサービスアーキテクチャ リアルタイムの可視化と障害対応のための監視・ログ管理 アプリケーションのデリバリーを簡素化するPaaS戦略 ガバナンス・コンプライアンス要件を満たすためのセキュリティ統合 これらの能力は、Beyond Blood、Geo Tech、IES、Voy Travelなどのお客様のプロジェクトで実装され、開発ワークフローの近代化、リリースの信頼性向上、AWSクラウド上でのパフォーマンス向上に貢献しています。 SotaTekのクラウド事業ディレクターであるマイク・レ氏は次のように語っています: 「AWS DevOps コンピテンシーの取得は、AWSのベストプラクティスに則ったDevOpsソリューションの実装と深い技術的専門性の成果です。この認定は、インフラ自動化、CI/CDパイプライン、統合セキュリティフレームワークを設計・提供できる私たちの実力を証明しています。」 DevOpsジャーニーを加速させたい方へ SotaTekは今後もDevOpsの技術力向上とAWSとの連携強化に取り組んでまいります。今後は、AI駆動のDevOps、クラウドコスト最適化、高度な可 observability ソリューションなど、より複雑なエンタープライズニーズに対応するサービス展開を予定しています。 最先端のAWS環境でクラウドへの移行を加速させたい方、信頼できるパートナーをお探しなら、ぜひSotaTekにご相談ください。私たちのAWSパートナープロフィールをご覧いただくか、チームへ直接お問い合わせください。 📩 お問い合わせ先: contact.jp@172.16.200.182
【セミナー】第5回「DID/VC」セミナー開催!
2025年1月17日、銀座スカイビルにて、第5回セミナー「DID/VC」が開催され、約20名の参加者が集まりました。本セミナーでは、分散型ID(DID)と検証可能な証明書(VC)の基本概念や応用事例について深く掘り下げ、参加者に最新技術の魅力をお届けしました。 特に、DID/VCが従来の中央集権型IDシステムに代わる技術として、プライバシー保護やデータセキュリティの分野でどのように役立つか、さらに、ビジネスモデルを変革する可能性について具体例を交えて詳しく解説。また、企業や個人にとってのメリットやビジネスチャンスを探るポイントについても多くの示唆が得られる内容となりました。 さらに、SotaTekはブロックチェーン分野においてベトナムのトップ企業として、革新的な技術ソリューションを提供しており、今回のセミナーではその実績と知見を共有することで、参加者に新たな視点と具体的なビジネスチャンスを提供しました。 セッション終了後には、参加者同士のネットワーキングも活発に行われ、データセキュリティや個人情報管理の課題に関心を持つ方々が新たな視点を共有する充実した場となりました。 次回セミナーもお楽しみに! 最新技術に関する情報やビジネスチャンスを知りたい方は、ぜひご参加ください。
【お知らせ】第5回 「DID/VC」セミナー開催!
分散型ID(DID)と検証可能な証明書(VC)は、個人情報管理とデータセキュリティの新たな可能性を切り開く革新的な技術として注目されています。ブロックチェーン技術を基盤にしたこれらの技術は、従来の中央集権型IDシステムに依存せず、よりプライバシーに配慮し、信頼性の高い個人情報管理を可能にします。 本セミナーでは、DIDとVCの基本概念から具体的な応用事例までを深く掘り下げて解説します。特に、これらの技術がどのようにしてID管理や認証プロセスを変革し、ビジネスモデルの新しい可能性を切り開くのかについて、実際の事例を交えてご紹介します。また、DID/VCが企業や個人にとってどのようなメリットをもたらすのか、ビジネスチャンスに繋がるポイントに焦点を当てます。 【参加のご案内】 日時: 1月17日(金)15:00 場所: 銀座スカイビル 5F 参加費: 無料(事前登録が必要です) 本セッションはブロックチェーン技術の実用性や未来性に興味のある方、またデータセキュリティや個人情報管理の課題に関心をお持ちの皆様に特にお勧めです。ぜひこの機会にご参加ください。 ▼記事詳細はこちら 本セミナーは、「ブロックチェーンでビジネスメーキング」シリーズの第4回目として開催されます。各セッションは独立しており、ご興味のあるテーマのみを選んで参加可能です。ブロックチェーン技術をビジネスにどう活用するかに関心のある皆様のご参加を心よりお待ちしております。
SotaTek、中川グループのスマートビルディングソリューションのグリーン・デジタル技術運用支援パートナーとして参画
ベトナムは気候変動と自然災害の影響を受けやすく、アジアで高い炭素排出レベルも抱える国です。このため、ベトナム政府は2021年の国連気候変動会議(COP 26)で、2050年までに国内の炭素排出を削減し、炭素中立を達成するという目標を立てました。 【中川グループについて】 中川グループは、2009年に証券取引所に上場(HNX: NAG)し、21年以上の形成と発展を経て、現在ベトナムで空調分野でトップの位置を占める多角的に事業を展開する企業グループです。ベトナムの持続的なな発展のための重要な支柱としてエネルギーの節約と環境保護を重視し、政府と協力し、2050年までに国家のエネルギー問題を解決し、温室効果ガス排出量をゼロにすることを目標としています。2023年1月、ハンイェンに工場を開設し、世界銀行(World Bank)の支援を受け、生産技術を転換し、オゾン層の劣化を引き起こす物質の消費を削減し、R22冷媒の使用を排除し、本社の空調製造にR32技術を導入しました。 また、最新世代の技術の研究と導入を進めており、特にアパート、オフィス、工場、倉庫などのビルで最大限のエネルギー消費を節約する包括的なソリューションを提供します。長川の中央空調システム(VRF)や暖房、換気、空調システム(HVAC)は、デジタルプラットフォームを基盤とするビル管理システム(BMS)と統合され、エネルギーの削減だけでなく、CO2排出の削減も支援し、環境保護に貢献します。 【BEESOTA 6Gについて】 BEESOTA 6Gアライアンスは、SOTATEK(www.sotatek.com)とBEE SYSTEMS(www.beeinc.vn)の共同イニシアティブによって設立さ、世界中の大学や企業、通信会社、モバイルネットワーク運営者から専門家の協力により生まれたプロジェクトです。最新技術の研究に焦点を当て、各業界の特性に適した技術ソリューションを設計し、グローバルな規模で需給のギャップを埋める信頼性の高いテクノロジーサプライチェーン(BEESOTA TSC)を構築することが目標です。 【このパートナーシップについて】 2023年8月、BEESOTA6Gは、UBLOXと共に、技術連携を通じて中川グループのスマートVRF/HVAC&BMSの技術ソリューションを開発しました。これにより、最先端のVRF、HAVCシステムの提供し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成、特に目標13(気候行動)の達成に向けた努力を強化します。 一方、スイスのUBLOX社(証券コード:UBXN、スイス証券取引所:SWX)は、最新のセキュリティ技術を搭載した先進のAI・IoTハードウェアモジュールと、190のグローバルなモバイルネットワークで機能するIoTベースのSIMカードを提供します。これにより、IoTデータ通信プラットフォームThingstreamを活用して、エアコンシhステムに連続的かつセキュアな無制限の接続が可能となります。 BEESOTA 6Gアライアンスは、IoTサーバーソフトウェアや国際基準に準拠したオープンソースのBEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)といったソフトウェアソリューションの開発を担当します。これにより、人工知能を強化した技術を活用して、ヨーロッパで実証された様々なビルの消費電力の節約効果(最大25%)を高めるシステムをベトナムでも展開され、石炭火力発電所の電源消費からのCO2排出を大幅に削減することが期待されます。 この協力関係は、ベトナム全体の持続可能な発展の一環として、環境への影響を考慮した製品の開発と市場投入を進めます。
ブロックチェーン監査 のパートナー提携:SotaTek&Cyberscope
SotaTekは、大手監査法人であるCyberscopeとの間でMOUに署名したことをお知らせいたします。 安全で信頼性の高いブロックチェーン技術の価値を理解しており、品質とセキュリティへのコミットメントを共有するCyberscopeとのパートナーシップを期待しております。 このパートナーシップで期待できること 両社のブランド認知度を高め、相手方のクライアントネットワークにアクセスするため、SotaTekとCyberscopeは共同マーケティングの取り組みを行います。 ビジネスパートナーがスマートコントラクトの監査やコンサルティングサービスを必要とする場合、SotaTekは彼らにCyberscopeを推薦します。一方、CyberscopeはSotaTekとブロックチェーンおよびソフトウェア開発を必要とする他者の「架け橋」としての役割を果たします。 Cyberscopeについて Cyberscopeは、ギリシャに本社を置くリーディング監査法人であり、1000以上のブロックチェーンプロジェクトやNFTを監査し、これまでに300チーム以上のKYC(ブロックチェーンユーザーの本人確認手続き)を行っています。同社の監査は、PinkSale、Unicrypt、DxSaleなどのローンチパッドから認められており、プロジェクトにバッジを付与することができます。 Cybescopeは、お客様のプロジェクトの信頼と認識を構築することを保証し、すべてのマーケティング活動の主要な構成要素となります。 SotaTekについて SotaTekは、ベトナムに本社を置くトップブロックチェーンソリューションプロバイダーであり、5つ星のITアウトソーシングおよびコンサルティング会社です。グローバルに12のオフィスを展開し、クライアントにシームレスなサービスを提供しています。 当社は、主要な強みであるブロックチェーン開発に加えて、SotaTekはカスタムソフトウェア開発、モバイル&Webアプリ開発、CRMサービス、AI&機械学習ソリューションにも特化しています。 信頼できる技術パートナーをお探しの場合は、お気軽にお問い合わせください。
第32回Japan IT Week ソフトウェア&アプリ開発 展【春】2023へ出展のお知らせ
SotaTek Japan株式会社は、2023年04月05日 ~ 2023年04月07日に東京ビッグサイトで開催される「 ソフトウェア&アプリ開発 展【春】2023」展示会に出展いたしますのでお知らせいたします。 Japan IT Weekについて Japan IT Weekは、日本で開催されている最大規模のIT関連展示会の1つです。毎年春と秋に、東京ビッグサイトで開催されており、約1,000社以上の企業が参加しています。 SODEC(ソフトウェア&アプリ開発 展)では、最新のIT技術や製品、サービスなどが紹介され、企業間の商談や情報交換の場としても活用されています。また、セミナーや講演会も開催され、IT業界の最新動向やトレンドなどについても学ぶことができます。 日本だけでなく、海外からの参加企業も多く、国際的な規模を持つ展示会としても知られています。ITに興味のある人や、業界関係者にとっては、見逃せない展示会の1つです。 【 SODECソフトウェア&アプリ開発 展2023の概要】 日時 :2023年4月5日(水)~ 7日(金) 場所 :東京ビッグサイト 展示会詳細 :詳細内容 E-招待状 :招待券URL (参加費:招待券持参者は無料) ソタテックのブース:ブース15 ソフトウェア&アプリ開発展エリアE42-34 SotaTek Japanについて SotaTek Japanはベトナムに本社を置くSotaHoldingsグループの一子会社であり、DX推進パートナー、ITアウトソーシング及びコンサルティンググループとなっております。Web・アプリ開発、ブロックチェーン、AIと機械学習、費用効果の高いソリューションを備えたERPなど、持続可能なソフトウェア開発サービスを提供します。 Sota Holdingsのテクノロジーエコシステム(Sotaエコシステム)の概要 Sotaエコシステムは、Sota Holdingsがグローバルなクライアントに最先端の技術を提供するために確立したもので、シンプルさと柔軟性というコアバリューを持っています。 このエコシステムには、以下の3つの主要な部門が含まれています。 SotaTek:1,000人の強力なワークフォースを有し、ビジネス向けのソフトウェアの開発、接続、コンサルティングを担当しています。 Sota Labs:最新の技術を研究し、Sota Holdingsのプロジェクトで導入するための研究開発部門です。 Sota JVプログラム:優秀な後継者を育成するためのプログラムです。 これらの部門は、Sota Holdingsが世界中の企業と連携し、イノベーションを推進し、最先端の技術にアクセスすることを可能にする役割を果たしています。 ソタテックの受賞とパートナー認証 […]