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SotaTek-Japan、福岡オフィス開設のお知らせ
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SotaTek Japan、福岡オフィス開設のお知らせ

株式会社SotaTek Japan(以下、SotaTek Japan)は、2026年01月05日付で、福岡に新オフィスを開設することをお知らせいたします。 本取り組みは、単なる拠点拡大ではなく、日本全国と共に成長するための戦略的な一歩です。 これまで東京を中心に事業を展開してきた当社ですが、今後は「東京一極集中」ではなく、地域と共に育ち、地域から新たな価値を創出するITパートナーとして、全国での活動を本格化してまいります。 📍福岡オフィス住所:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目11-1 ONE FUKUOKA BLDG 7F 福岡オフィス開設の背景と目的 ① 福岡を拠点とした次世代エコシステムの構築 福岡は、スタートアップ支援に積極的な自治体施策、活発な起業コミュニティを有し、Web3・AI・DX分野に関心の高い企業が集まる、日本有数のイノベーション都市です。 SotaTek Japanは福岡オフィスを通じて、 Web3・AI・DX領域のスタートアップ企業との協業 技術・事業アイデアを深めるディスカッションやPoC支援 海外(オフショア)と日本企業をつなぐブリッジ役 を担い、九州発の新たな成功事例の創出を目指します。 ② 九州地場企業のDX推進を支援 九州には、製造業・金融・物流・観光・医療・エネルギーなど、強固な産業基盤を持つ企業が数多く存在します。一方で、 DXを進めたいが、何から着手すべきか分からない AIやデータ活用に関心はあるものの、適切な技術パートナーがいない といった課題を抱える企業も少なくありません。 福岡オフィスでは、地域企業に寄り添ったDX支援を通じて、 業務効率化・自動化の推進 AI活用による競争力強化 中長期的なIT・デジタル戦略の策定と実行 を、実行力ある形で支援してまいります。 ③ ニアショア開発拠点としての福岡 SotaTekはこれまで、ベトナムを中心としたオフショア開発を強みとしてきました。 福岡オフィスではこれに加え、ニアショア開発センターの構築を進めてまいります。 日本国内でコストを抑えた開発体制 日本語・日本文化への理解が深いエンジニアによる対応 オフショアと連携したハイブリッド開発体制 これにより、品質・スピード・コストの最適なバランスを実現し、お客様にとって最適な開発体制を提供します。 今後について 福岡オフィスは、SotaTek Japanにとって単なる地方拠点ではなく、新たな挑戦と価値創出が生まれる起点です。 九州から日本へ、そして日本から世界へ。 SotaTek Japanは、これからも地域と共に歩み、技術の力で日本全体のDXを前進させてまいります。 今後の福岡オフィスの展開に、ぜひご期待ください。

SotaTek Japan、立命館アジア太平洋大学にて「ブロックチェーン技術の基本概念と活用事例」をテーマにPBL型特別授業を実施
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SotaTek Japan、立命館アジア太平洋大学にて「ブロックチェーン技術の基本概念と活用事例」をテーマにPBL型特別授業を実施

2025年5月13日・6月10日・6月24日・7月15日(全4回)、SotaTek Japanは、TDCソフト株式会社が実施するPBL(Project-Based Learning)型教育プログラムの一環として、立命館アジア太平洋大学(APU)にて特別講義を行いました。本講義で当社は、「ブロックチェーン技術の基本概念と活用事例」をテーマに、学生の皆さんに対して、最新技術への理解を深め、実践的な視点を養う機会を提供しました。 実社会とつながる学びを:PBL型授業の背景 本特別授業は、TDCソフトと立命館アジア太平洋大学の産学連携プロジェクトの一環として実現したものです。学生が実際の企業課題に触れながら、専門知識を深め、論理的思考力やプレゼンテーションスキルを育むことを目的としています。 今回のテーマは、急速に進化する「Web3ビジネスの実態」です。その基本構造から応用分野に至るまで、未来のビジネスや社会における可能性を学ぶ貴重な機会となりました。 SotaTek Japanによる講義 5月13日に実施した特別授業では、SotaTek JapanのCEOであるDanielと副社長である 塚本 が講師を担当しました。「ブロックチェーン技術の基本概念と活用事例」をテーマに、実務経験に基づいた解説を交えながら、Web3時代におけるブロックチェーンの基礎知識や技術の応用可能性、実装事例について紹介しました。 プログラム最終日には、学生たちによる10分間のプレゼンテーションが行われました。それぞれのチームが自ら設定した課題とソリューションを明確に説明し、プレゼン力・論理性・創造性が問われる場面となりました。 学生たちの声 学生たちからは多くのご質問をいただき、活発な意見交換が行われました。特に、ブロックチェーンの導入における技術面・実装面の課題や、今後の国内展開に関する関心が高いことが伺えました。 エジプト出身の学生Aさんは、次のように語っています: 「今回の講義とPBL活動を通し、Web3への理解が深まりました。Web2の課題をWeb3がどう解決するか、企業の変化に焦点が当たっていた点が印象的でした。今後はWeb3関連のITコンサルティングに挑戦したいです。企業視点でのアプローチは今後の学習・キャリアに非常に役立つ有意義な時間でした。」 このように、単なる技術紹介にとどまらず、キャリアの方向性を見直すきっかけとなったことは、PBLの本質的な目的と合致しており、私たちとしても非常に意義深いものとなりました。  SotaTek Japan の今後の取り組み SotaTekは、これまでに日本を含むアジア・欧米市場において、ブロックチェーン関連の多数のプロジェクトを手がけてきました。今後もこうした専門性を活かし、日本企業様との技術協業や教育支援を通じて、より多くの価値を創出してまいります。 立命館アジア太平洋大学(APU)について 立命館アジア太平洋大学(APU)は、2000年に大分県別府市に開学した国際色豊かな私立大学です。日本人学生と外国人留学生が約半数ずつ在籍する“多文化共生キャンパス”を特色とし、世界100か国・地域以上から集まる学生が学び合う環境を実現しています。 ウェブサイト:https://www.apu.ac.jp/home/ TDCソフトについて TDCソフト株式会社は、1962年の創業以来、長年にわたりITソリューションの提供を通じて社会と企業のデジタル化を支援してきた企業です。金融、製造、通信、医療など幅広い業種において業務システムの開発・運用・保守を手がけるとともに、近年ではAIやブロックチェーン、クラウド、IoTなど先端技術を活用したサービス展開にも力を入れています。 ウェブサイト:https://www.tdc.co.jp/  本講義の開催については、TDCソフト様の公式プレスリリースにも掲載されています。 >>> プレスリリースはこちら SotaTek Japan について SotaTek Japanは、グローバルITソリューション企業SotaTek(本社:ベトナム・ハノイ)の日本法人として、2019年に設立されました。ブロックチェーン、AI、クラウド、モバイルアプリ、Webシステム開発などの先端技術を強みとし、コンサルティングから開発、運用保守まで一貫したサービスを提供しています。国内外での豊富な実績を活かし、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進や新規事業創出を技術面から支援。品質とスピードを両立させた開発体制により、多くの企業様から高い評価をいただいています。 ウェブサイト:https://sotatek-jp.sotatek.works/

【お知らせ】第6回「産業分野への応用事例」セミナー開催!
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【お知らせ】第6回「産業分野への応用事例」セミナー開催!

ブロックチェーン技術は、金融業界をはじめ、製造、物流、エネルギーなど、さまざまな産業分野において注目を集めています。本セミナーでは、こうした産業分野におけるブロックチェーン技術の最新の応用事例を取り上げ、その実用性や可能性について詳しく解説いたします。 今回のセミナーでは、具体的な事例を交えながら、以下のポイントについてご紹介します。 サプライチェーン管理における透明性と効率化の向上 スマートマニュファクチャリングによる生産性の最大化 データ共有プラットフォームを活用した信頼性の高い情報流通 さらに、各産業分野における導入プロセスや、成功のカギとなるポイントについても詳しく掘り下げます。ブロックチェーン技術がいかにして課題を解決し、新たなビジネスモデルを創出しているのかを知る絶好の機会です。 【参加のご案内】 日時: 2025年2月7日(金)15:00 場所: 銀座スカイビル 5F 参加費: 無料(事前登録制) 本セミナーは、「ブロックチェーンでビジネスメーキング」シリーズの第5回目にあたります。各回は独立した内容で構成されているため、ご興味のあるテーマのみを選んでご参加いただけます。製造業や物流、エネルギー分野などでブロックチェーン技術の導入を検討されている方、また新たなビジネスチャンスを模索されている方に特におすすめです。 ぜひこの機会に、次世代技術が産業分野にもたらす可能性を一緒に探求しましょう。 ▼詳細はこちら

Sotatek は AWS アドバンストティアサービス認定を取得しました
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AWS アドバンストティアサービス取得のお知らせ

2024 年 2 月、SotaTek は AWS アドバンスト層のサービスタイトルを獲得することに成功し、ハッシュタグ AWSパートナー  プログラムでの優れた成果を実証しました。 このような栄誉ある認定を取得するために、SotaTek のクラウド部門は、AWS によってトレーニングおよびテストされた技術知識、プロジェクトの経験、および顧客の成功を含む 3 つの側面で数え切れないほどの厳しい要件を克服しました。 献身と努力により、私たちは世界有数のクラウド企業の 1 つでシニア パートナー レベルに昇格するためのすべての前提条件を満たしました。 AWS アドバンスパートナー になることは、当社の確かなテクノロジー能力を裏付けるだけでなく、企業のクラウドへの移行を加速するのを支援する信頼できるパートナーになるという当社の決意を反映しています。 現在まで、SotaTek には、金融、小売、製造などのさまざまな業界のグローバルクライアントに対する AWS サービスの導入の成功をサポートできる、才能と経験豊富なエンジニアが十分にいます。 クラウド サービスが必要な場合は、メッセージを残してください。喜んでチャットいたします。

SotaTek-and-Kdan-Mobile-announce-a-partnership-to-integrate-DottedSign-with-Salesforce-development
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SotaTekとKdan Mobileは、 Salesforce とDottedSignを統合するパートナーシップを発表

この度、SotaTekはグローバルSaaSプロバイダーであるKdan Mobileとの提携を発表いたします。両社コミュニティに新たな展望と機会がもたらされることを楽しみにしております。 このパートナーシップで期待できること Kdan Mobileの電子署名ソリューションであるDottedSignは、既に世界中の3,000社以上の企業で使用され、金融、教育、製造業などの様々な業界で700,000人以上のメンバーに利用されています。SotaTekと協力し、DottedSignはSalesforceベースの他のソリューションを開発し、さまざまな企業ニーズに対応することができます。 一方、ソタテックは、Salesforce CRMプラットフォームの開発に関する幅広いサービスを提供することができる、資格のある経験豊富なエンジニアチームを誇っております。そのため、両社は協力関係を築くことができました。 我々は、この提携が双方にとって共通の目標を達成するためにKdanと密接に協力することを楽しみにしています。 Kdan Mobileについて Kdan Mobile Softwareは、2009年に創業し、現代のプロフェッショナルが生産性を高め、創造性を引き出すために役立てることを使命としています。同社はグローバルなSaaSプロバイダーであり、2億以上のダウンロードと、世界中で1200万以上のアクティブメンバーを抱えています。 詳細情報については、Kdan Mobileのウェブサイトをご覧ください。 DottedSignについて DottedSignは、小規模ビジネス、スタートアップ、ビジネスプロフェッショナル向けのクラウドベースの電子署名サービスです。SaaS、API、カスタマイズされたプランなど、さまざまなソリューションを提供しています。ユーザーは最適なDottedSignソリューションを適応し、短い回転時間で署名体験を変革する柔軟性が提供されています。Google Workspace、Microsoft Teams、Zapierなどの人気のあるサードパーティプラットフォームでも利用可能です。グローバルユーザーは最も効率的なデバイスを使用し、いつでもどこでも署名できるようになっています。 ソタテックについて SotaTekはSalesforce Registered Consulting Partnerとして、貴組織がトップのオープンソースCRMツールであるSalesforce上でソリューションを開発するのを支援いたします。コンサルテーションやビジネス分析を提供した後、CRMを直接開発、カスタマイズ、実装いたします。当社はシステムが企業の要件に従って構築および提供され、プロジェクトが成功することを保証します。 お問い合わせ