
SotaTek Japanは、IEEE CISOSE 2026の全基調講演における同時翻訳サービスとして、AIリアルタイム翻訳プラットフォーム「Saydi」が採用されたことをお知らせいたします。
また、SotaTek Japanは本イベントのオフィシャルスポンサーとしても協賛しています。
CISOSE 2026は、2026年7月27日(月)から30日(木)まで福岡工業大学(FIT)で開催されるIEEE主催の国際学術会議です。AI、クラウドコンピューティング、サービス指向システム、モバイルコンピューティング、ビッグデータ、分散アプリケーションなど、多様な分野の研究者や技術者、企業関係者が世界中から集まり、最先端の研究成果や技術について議論を行います。
AI・デジタルイノベーションの発展を支援
SotaTek Japanは、本カンファレンスへのスポンサー協賛を通じて、AIをはじめとする先進技術の発展と、産学連携によるイノベーションの創出を支援しています。
世界中の研究者や企業との交流を通じて、AI技術の社会実装やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に貢献するとともに、新たな価値創出につながる取り組みを積極的に支援してまいります。
SotaTek Japan CEO Daniel Vuが基調講演に登壇
本カンファレンスでは、SotaTek Japan CEO Daniel Vuが基調講演に登壇します。
講演では、人材不足や情報過多といった現代の組織が直面する課題に対し、AIを単なるツールではなく、自律的に業務を支援するパートナーとして活用する実践的なアプローチを紹介します。また、AIミーティングエージェント「NoteX」やAIリアルタイム翻訳プラットフォーム「Saydi」を事例に、ビジネスや教育現場におけるAIの社会実装について解説するとともに、人とAIが協働する未来のビジョンを共有します。
■基調講演者の詳細は、公式サイトをご覧ください。
https://cisose.fit.ac.jp/2026/keynote-speakers/
基調講演ではAI音声翻訳「Saydi」を活用
今回の基調講演では、SotaTekが提供するAIリアルタイム音声翻訳ソリューション「Saydi」が翻訳ツールとして使用されます。
Saydiは、話者の音声をリアルタイムで複数言語へ翻訳し、異なる言語を話す参加者同士のスムーズなコミュニケーションを実現するAIソリューションです。
国際会議において言語の壁を取り除き、より多くの参加者が講演内容を理解・共有できる環境を提供することで、AIによるコミュニケーション支援の可能性を実証します。
IEEE CISOSE 2026について
The IEEE International Congress on Intelligent and Service-Oriented Systems Engineering(CISOSE 2026)は、複数のIEEE国際会議・ワークショップで構成される国際学術イベントです。
2026年は、以下のような幅広い分野について最新の研究成果や技術動向が発表されます。
- IEEE JCC 2026(ジョイントクラウドコンピューティング国際会議)
- IEEE SOSE 2026(サービス指向システムエンジニアリング国際会議)
- IEEE BigDataService 2026(ビッグデータコンピューティングサービスおよび機械学習応用国際会議)
- IEEE IMC 2026(インテリジェントモバイルコンピューティング国際会議)
- IEEE DAPPS 2026(分散型アプリケーションおよびインフラストラクチャ国際会議)
- IEEE AI TEST 2026(AIテスティング国際会議)
- IEEE ITASC 2026(インテリジェント交通・スマートシティ国際シンポジウム)
- IEEE FITYR 2026(若手研究者のための未来知能技術国際ワークショップ)
本イベントでは、AI、クラウドコンピューティング、サービス指向システム、ビッグデータ、モバイルコンピューティング、分散システムなど、多岐にわたる分野の最新研究や技術が発表されます。世界中の研究者、技術者、企業関係者が集い、学術交流や産学連携を促進する国際的なプラットフォームとして開催されます。
■詳細は公式サイトをご覧ください。
https://cisose.fit.ac.jp/2026/